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株式会社スコアネット(以下スコアネット社、本社:東京都渋谷区、代表:野村卓洋)は、ゴルフスコア管理サイト「スコアネット」の運営を開始した。スコアの管理/分析から、他ユーザーとの情報共有機能までを組み合わせ提供する。
スコアネットは「つながる、広がる、使えるスコア管理」をテーマにした、ゴルフ愛好家向けのWebサービス。同社が蓄積したスコア管理サイト運営のノウハウと、国内外3,500以上のゴルフ場ホールデータをもとに提供するもので、本格的なスコアの管理/分析機能と、他ユーザーとの情報共有を行う「ソーシャル機能」で構成される。利用は無料。
スコア管理/分析機能としては、平均スコアやFWキープ率等をはじめとする各種データ指標をホールタイプ毎レベルでも数値/グラフにて表示するほか、スクランブリング率やバウンスバック率など24種類のデータ指標を表示。ユーザーは自らのスコアを入力していくことで、それらを視覚的にチェックし弱点や改善点が把握できる。またスコア登録により、ハンディキャップは日本標準のJGA方式、世界標準であるUSGA方式の2種類で算出した「スコアネットハンデ」を取得することも可能。
一方ソーシャル機能としては、まず登録ユーザーに対して「http://www.scorenet.jp/任意の文字列)/」のゴルフプロフィール専用ページを付与。当該ページには、プロフィール、ハンディキャップ、生涯記録や今シーズン記録、各種データ指標等が掲載される。またその他、ラウンド日記やゴルフ場に対する評価、ユーザーの個別スコアカードに対するコメント機能、お気に入りゴルフ場等の機能を用意しており、他ユーザーのスコアやゴルフ場の評価といった情報が共有できる。
これについてスコアネット社代表の野村氏は「これまでゴルフのスコア管理は、表計算ソフトや専用ソフト、またノートとペン等を用いて行うものだった。またこれらのWebサービスも既に幾つか存在するが、いずれも『自分で入力して自分だけが見て楽しむ』といった域を出ていない。これらを背景に、使いやすいスコア管理機能とゴルフ/スコア関連の情報を共有できる機能を同時に備えたサービスとしてスコアネットの開発/提供に至った」と話している。
また同氏は「そもそもゴルフは1人で楽しむスポーツではない。プレイは数人の仲間と楽しむのが基本で、ライバルの数字なども非常に気になることから自分だけではなくゴルフ仲間同士でも楽しめる仕組みをと考えたのがきっかけ。今後はスコアネット自体の機能強化はもちろんだが、同様の仕組みの他社へのOEM提供、および海外向けサービスの提供なども視野に入れている」とコメント。同じく同社が運営するゴルフ場予約手配専門コールセンターやゴルフ専門アフィリエイトプログラム「ゴルフ8」との連動も視野に入れ、スコアネットを同社主力事業として展開すべく力を注ぐとした。
スコアネットは1996年2月設立。「ゴルフをもっと楽しく!もっと身近に!」を基本理念とし、ゴルフ関連Webサイト運営やゴルフ場予約業務受託、マンツーマンレッスン専門ゴルフスクール「ツーサムゴルフスタジオ」の運営などゴルフに特化した事業を展開する。資本金1,100万円、従業員数約10名(2007年3月現在)。決算期は3月だが、今期売上見込みなど実績は非公開。
スコアネット
http://www.scorenet.jp/
株式会社スコアネット
http://www.scorenet.co.jp/
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