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株式会社Eストアー(本社:東京都港区、代表:石村賢一)は26日、同社運営の商品データベース「ショッピングフィード」の商品情報掲載先として、ビカム株式会社(本社:東京都目黒区、代表:上野正博)、株式会社トラフィックゲート(本社:東京都港区、代表:小宮山晋太郎)、チャンスラボ株式会社(本社:東京都中央区、代表:小澤雅治)の3社と連携した。
「ショッピングフィード」は、Eストアーが展開するECショップ構築サービス「ショップサーブ」の商品情報を同サイト内と連携する外部のサイトに公開し、商品が売れた場合に手数料として5%の手数料を商品提供元のECショップから徴収する仕組みの販売支援サービス。連携する外部サイト経由の売上については、手数料の5%をさらに各サイトとの契約に基づいて分配する。2006年11月のサービス開始以来、既に、アフィリエイトの「ACCESS TRAdE」(運営:インタースペース)/「affiliate 2.0」(運営:ディー・エヌ・エー)/「A8.net」(運営:ファンコミュニケーションズ)/「Value Commerce」(運営:バリューコマース株)の他、「gooショッピング」(運営:NTTレゾナンド)/「価格.com」(運営:カカクコム)の計6サイトと連携。今回新たにアフィリエイトの「Traffic Gate」(運営:トラフィックゲート)、「CROSS-A」(運営:チャンスラボ)、商品検索サイト「BE COME JAPAN」(運営:ビカム)の3サイトが加わり、合計9サイトへ商品情報を提供できる。
2007年3月26日現在、ショップサーブを利用しているECショップは約3,300サイト。ショッピングフィードの商品掲載機能は、ショップサーブ導入時のデフォルト機能として提供されるが、商品掲載をしない設定も可能。「ショップサーブの商品点数のうち約半数がショッピングフィードにも商品情報を掲載している。商品毎に設定を変えられるので店舗数では一概に出せないが、商品点数でいえば21万点弱。今回の連携を含め、今後露出先を増やしていくことで、実際の売上に貢献できれば、さらに多くのショップに参加して頂けるのではないかと考えている」(Eストアー広報)と話し、今後も影響力のある個人ブログを含め、連携先を拡充していく。
Eストアーは1999年2月に設立。資本金5億2,332万円、社員数81名(2006年3月現在)。2001年9月に、大証ヘラクレス市場に上場。インターネット事業用物流決済・認証・販促・管理等のサービス提供/各種ネットワークサービスの構築・運用・コンサルテーション/システム・サービスのライセンスやOEM供給事業を展開している。前期(2006年3月期)売上高は23億8,300万円。今期第3四半期まで(2006年4月〜2006年12月)の売上高は20億6,100万円。通期での見込みについては非公開。
ショッピングフィード
http://shoppingfeed.jp/
株式会社トラフィックゲート
http://www.trafficgate.net/
チャンスラボ株式会社
http://www.chancelab.jp/
ビカム株式会社
http://www.become.co.jp/
株式会社Eストアー
http://Estore.co.jp/
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