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株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表:福井康夫)は、3月下旬を目処に総額8,500万円の第三者割当増資を行うことを明らかにした。今回の引受先は事業会社3社、ベンチャーキャピタル1社、個人投資家1名を対象としたものだが、同社によると資本業務提携として正式決定しているのは株式会社レッグス(本社:東京都渋谷区、代表:内川淳一郎)のみとの事。
発行予定の株式数は85,000株。うちレッグスの引受株式数は30,000株、出資金額3,000万円。その他エンジャパンやVC、個人投資家等の引受先情報については未定のため非公開としている。
増資前の資本金は1億825万円、資本準備金9,825万円。今回の第三者割当増資実施後には資本金1億5,075万円、資本準備金1億4,075万円となる。なお、メディアフラッグ創業グループの持株比率は30%超を保持。
レッグスとの資本業務提携について同社は、「携帯電話を活用したCRMソリューション『Market Watcher』により、効果測定をした上で評価改善を行うワンストップサービスの強化」を目的としており、30社への導入利用実績をもつ「Market Watcher」の販売促進を加速する構えだ。
また同社では今年2月28日にも、開発・営業力強化のため株式会社バックスグループ/株式会社フロンティアインターナショナル/株式会社サイバーエージェント等を割当先とした総額1億1,500万円の第三者割当増資を実施している。
メディアフラッグは2004年2月に設立。資本金1億825万円(2007年3月22日現在)、従業員数48名(2007年2月末日現在)。決算期12月。流通・サービス業に特化したインターネット活用型アウトソーシング事業を展開。前期/今期業績については非公開。
株式会社メディアフラッグ
http://www.mediaflag.co.jp/
株式会社レッグス
http://www.legs.co.jp/
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