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ビジョナリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:野村輝法)は、株式会社メディアシーク(本社:東京都港区、代表:西尾直紀)と携帯ドロップシッピング事業において提携し、3月19日よりメディアシーク運営の無料デコメサイト「デコストリート」内に携帯ショッピングサイト「デコストア」を開設した。
デコストリートとは、常時1万点以上のデコメ素材を提供する無料サイト。会員登録後にサイト内イベントに参加しポイントを獲得、そのポイントによりデコメ素材を利用できる仕組み。DoCoMo/au/SoftBank対応。2007年3月現在の会員数は約9万人、月間アクセス数は約30万PV。主な会員構成は女性が7割、そのうち10~20代が過半数を占める。
デコストアは、ビジョナリーがデコストリートサイトユーザーの属性に合わせた商品アイテムを調達・提供するドロップシッピングサービスによる携帯ショッピングコーナー。主に香水やネイルケアアイテム、バッグやブランド品などを揃える。
ビジョナリー代表の野村氏によると、2007年2月頃から今回のサービスに向け準備を進めており、これまでの商品アイテムとは違うラインナップを提供する為に新たな商品供給業者を開拓したという。現在同社では、20~30の商品供給業者、約4,000のPC/携帯向け法人・個人販売者(うち広告などのメディア事業を行っている法人は約150社)と提携しており、今後はメディア特性に合わせたアイテム調達や商品開発などの部分までサポートする構え。
ビジョナリーは2001年11月28日に設立。ECソリューション事業、インターネットメディアソリューション事業/モバイルコマースソリューション事業を展開している。2007年3月現在、資本金1,000万円、従業員数10名。決算期3月。前期/今期の業績については非公開としている。
メディアシークは2000年3月に設立。2007年3月現在、資本金7億7,794万1千円、社員数41名。決算期7月。公式携帯サイトのコンテンツ製作/バーコードリーダーなどの携帯組込アプリの開発/独自開発ネットワークプラットフォームのシステム構築ソリューション提供などを手掛ける。2006年7月期の売上高10億6,296万円、経常利益933万5千円。
デコストリート
http://decostreet.jp/
ビジョナリー株式会社
http://www.visionary.co.jp/
株式会社メディアシーク
http://www.mediaseek.co.jp/
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