|
株式会社スーパーインデックス(本社:東京都目黒区、代表:北島光一郎)は、「FrontCover MINT(フロントカバー・ミント)」の正式提供を開始した。
FrontCover MINTは、常駐型のRSSリーダーとRSS対応のスクリーンセーバで構成される、情報配信型のデスクトップツール作成サービス。ユーザのデスクトップに常駐するウィジェットと無操作時間にも情報が配信できるスクリーンセーバを組み合わせたアプリケーションを提供する。
同社が展開中の「フロントカバーシステム」をベースとしたもので、機能を限定することで安価/迅速な導入を可能にしているのが特徴。最短15営業日、30万円(最小パックで)から導入できる。
また配信する情報はRSS1.0/RSS2.0に対応しているほか、最小パックはテンプレート型だが企業ロゴ/画像などを指定することが可能だ。企業は最新情報やキャンペーン告知に活用でき、一方エンドユーザー側は簡易RSSリーダーとして利用できる。
これについてスーパーインデックスは「弊社ではフロントカバーシステムというフルカスタマイズのデスクトップアプリケーションを提供し好評を得ているが、同システムはフルカスタマイズという特性上、導入に当たって大規模な予算が必要となるもの。しかし、常駐型RSSリーダーやスクリーンセーバを利用したいという企業は多く、より簡易/安価に利用できる言わば廉価版としてFrontCover MINTを開発した」とコメント。
「FrontCover MINTは、実は今年2月にはシステム自体完成していた。当初は既存ユーザーのネットワークを中心に案内していたが、その更なる拡大を目指して今回、公に提供を開始するに至る。ウィジェットとスクリーンセーバ、2箇所で情報を訴求できるのがFrontCover MINTの最大の特徴。メールマガジンやバナー広告のようにユーザーの能動的な動きに頼るのではなく、確実にユーザーと接触する新たな広告ツールとして活用してもらえれば」と話している。
また同社では、4月より情報更新ツールのASPサービスをオプション提供する予定であることも明らかにしており、「FrontCover MINTの機能強化を通じてフロントカバーシステムのラインナップを取り揃え、より多くのニーズに応えて行きたい」とした。なおFrontCover MINTの導入目標については「社内的には想定しているが、その公開は差し控えている」とのことだ。
スーパーインデックスは1996年、有限会社として設立。2000年8月に株式会社化し、2005年11月、2006年10月に増資を実施した。情報管理ツールと情報配信システムを企業の目的に合わせて融合できるネットワーク型アプリケーション「フロントカバーシステム」を中心に事業を展開している。資本金7,000万円、従業員数12名(2007年3月現在)。決算期は9月だが、今期売上目標などは非公開。
FrontCover MINT
http://www.superindex.co.jp/products/fcm_index.html
株式会社スーパーインデックス
http://www.superindex.co.jp/
|