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株式会社ニューエイジ(本社:東京都渋谷区、代表:金子洋平)は3月9日、新製品などのニュースを軸にしたファッション情報サイト「unbar」(アンバー)を開設した。
これまでニューエイジでは、「裏原宿」と呼ばれる地域一帯を軸にしたイベント、ファッション、音楽、映画などの情報を発信するWebサイト「裏原.jp」(月間約100万PV、月間ユニークユーザー数約45万人:2007年2月現在)や、ショッピングサイト「Urahara Store」(月間約30万PV、商品点数約500点:2007年2月現在)を運営してきた。
今回開設したunbarは、裏原.jpの1コーナーとして人気だった新製品など店舗やメーカーのニュースを軸にしたファッション情報サイト。ニューエイジ代表の金子氏は「新製品などのニュースがメインのコンテンツだが、特集などの情報を付加して、ファッション誌のようなイメージで情報を提供できればと考えている。裏原.jpでは地域を限定することで、ファッション以外の情報も交えて提供してきたが、unbarでは、よりファッション情報に特化するかわりに、地域的な縛りは設けていない」と話し、今年の5月までには裏原.jpのアクセス数を超えるようにコンテンツを拡充する。
また、併せて開設するショッピングサイト「unbarStore」についても、Urahara Storeとまったく違うジャンルの商品を揃える方針で、「現在、unbarStoreで扱っているブランド数は3ブランド。年内でも10ブランド以下に押さえる予定。商品数を増やすというよりは、店頭でも販売していないような、unbarのみで買える特注商品など販売する商品にこだわっていく」(金子氏)。
unbarの方向性については「基本的には、おしゃれに興味のある男の子、女の子をたくさん抱えている、集客力のあるメディアという方向性で考えている。通販については、あくまでもそれを支える補助的な位置づけにしたい」(金子氏)。
ニューエイジは、2004年12月に有限会社として設立、2005年10月31日株式会社化。資本金1,000万円。従業員数5人(役員含む)。設立前より、個人事業としてファッション情報サイト「裏原.jp」を運営している。現在の主力事業は、裏原.jpの通販事業だが「今後は、広告収入を増やしていく方向で考えている。これからアパレル業界が伸びていくなかで、その誘導を掛けられる広告の受け皿となれれば」(金子氏)と話す。前期(2006年10月)の売上は1億1,500万円。今期(2007年10月)1億5,000万円を目指している。
unbar
http://unbar.jp/
unbarStore
http://store.unbar.jp/
裏原.jp
http://urahara.jp/
Urahara Store
http://uhst.jp/
株式会社ニューエイジ
http://nage.jp
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