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株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表:岡村陽久)は株式会社もしも(本社:東京都渋谷区、代表:実藤裕史)と業務提携を実施。4月末をめどに、アドウェイズが展開しているPC向けアフィリエイトプログラム「JANet(ジャネット)」のユーザーに向けにドロップシッピングを通じたネットショップ開設サービスの提供を行う。
JANetはアドウェイズが展開しているアフィリエイトプログラム。インターネットユーザーが自ら所有するHPやブログ等を使って気軽に広告を掲載し、その広告を見たユーザーが会員登録や物品購入等のアクションを起こすことで広告収入を得ることができる。現在、メディア数約10万3,000、広告主数約900を誇る。
今回の件によりアドウェイズともしもは共同でこれらアフィリエイターを対象に、ドロップシッピングサービスを通じてネットショップを開設できるサービスを提供。JANet会員は管理画面上にて掲載する広告の選定/管理等に加え、販売したい商品を選択/掲載するだけで、簡単に商品を販売できるようになる。
なお提携当初、提供される商品は美容/コスメ、ファッション雑貨、健康食品など計で約2万1,000点におよぶ予定。代金の決済、配送、カスタマーサポートはもしもが担当するため、JANet会員は商品の卸価格に自由に手数料を乗せて販売価格を設定して販売するだけで、その手数料を自らの収益とすることができる。
これについてアドウェイズは「これまで特にもしもと付き合いがあったわけではないが、ドロップシッピングはアフィリエイトの進化系とも言われており、同分野に対しては大いに興味を持っていた。そんなおり、もしもより話を頂いたのがきっかけで今回の業務提携に至る」とコメント。「弊社でドロップシッピングを導入するのはもちろん初めてだが、アフィリエイト大手とドロップシッピング大手が連携するのもこれまでになかった試みと思う。まだアイデアベースで具体的に決まったことはないが、もしもとは両社の更なる発展のために今後も力を合わせて行きたい」と話し、本件については両社共同で商品販売金額5億円(年間)の達成を目指すとした。
アドウェイズは2001年2月設立、2006年6月東証マザーズ上場。JANetのほか、携帯サイト向けアフィリエイトプログラム「Smart-C」の運営や、メディアの企画/開発/運営、コンテンツ連動型広告配信サービス、着信課金型広告(ペイパーコール)などの事業を展開している。また2005年3月からは、子会社の愛徳威軟件開発において中国でのインターネット広告事業を展開。現在、中国全土においてCHANetのほか検索連動型広告「Keynet」、総合モバイル広告サービス「WAPclick」を提供中。
資本金は14億4,603万4,000円、従業員数はアルバイトおよび日本/中国併せて259名(2007年2月末現在)。決算期は3月末で、2006年3月期の単体売上高:34億9,259万4,000円。今期は同70億円の見込み。
株式会社アドウェイズ
http://www.adways.net/
株式会社もしも
http://www.moshimo.com/
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