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株式会社インフォテクト(本社:東京都渋谷区、代表:生田昇)は2月26日、携帯ビジネスにおけるディレクション事業などを展開する新子会社「株式会社モバプロネット」を2月9日に設立したことを明らかにした。
モバプロネットは、携帯向けビジネスのディレクション・コンサルティング事業/ソフトウェアの受託開発/人材育成事業を事業の中核とする企業。代表には元株式会社ラスターワークス取締役の谷口幸誠氏が就任。資本金は1,200万円、うちインフォテクトが66.25%/谷口幸誠含めモバプロネット役員が33.75%を出資している。当初の社員数は4名、決算期は12月。
今回の件についてインフォテクト代表の生田氏は、「以前から谷口氏にはうちに来るようアプローチしていたのだが、うまく回っていなかった弊社のモバイル関連事業のテコ入れ策として、同氏と昨年末からモバイル事業に特化した新会社の設立を進めていた」とコメント。
当面モバプロネットは、携帯向けビジネスのディレクション/ソフトウェアの受託開発を中心に事業展開しながら、次年度からはプロジェクトマネージャーやディレクター等の人材不足を背景に、人材育成派遣事業およびスクール事業を本格化する構えだ。
インフォテクトは2004年4月に設立。2006年12月に日本ベンチャーキャピタル株式会社より増資を受けており、2007年2月現在の資本金7,572万円(増資前3,540万円)。創業グループの持株比率は60%以上を保持している。社員数11名。決算期は3月。情報技術ソリューション業務/データーベース・システム構築/携帯電話コンテンツ配信/携帯電話アプリケーション開発などを展開。前期/今期の業績については非公開としている。
株式会社インフォテクト
http://www.infotect.co.jp/
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