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株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表:藤田晋)は、MAXAMINE Inc.(以下マクサマイン、本社:米国カリフォルニア州、代表:Stephen Kirkby)と提携しWebサイト分析ソリューションの提供を開始する。
Webサイト分析ソリューションとは、Webサイトの構造分析や品質チェックからアクセス解析ツール利用時のタグ実装チェック、プライバシーやセキュリティに関わる課題発見などによりWebサイトのリスク要因を抽出。サイト自体のユーザビリティの向上を図るサービスだ。
マクサマインは1997年の設立以来、Webサイトのためのオンラインビジネスソリューションの提供を推進。Webサイトにおける問題点の抽出と分析のためのサービスを開発/提供している企業。
本件により今後両社は共同で、日本におけるマクサマインのWebサイト分析ソリューションの提供を進める。なお利用料金は分析対象とするWebサイトの規模等により異なるが、一般的なコーポレートサイトで40万円程度から。
これについてサイバーエージェントは「マクサマインとはこれまで特に付き合いがあったわけではなく、有用な海外ツールを探していたおりに知って今回の件に至る。同社の分析サービスは、URL等の簡単な情報のみで利用できるのが最大の魅力。ユーザビリティを重視する意味でも同社ソリューションが最適と考えた」とコメント。
これについての目標については「これまで手がけたことの無いサービスであるため、手探り状態というのが正直なところ。そのため本件に関する売上目標等についても市場の反応をみながらと思っている。広告の投資対効果向上のツールとして日本の市場に定着させることを目指したい」と答えるにとどまったが、コーポレートサイトはもとよりECサイトなど幅広い業種に向けWebサイト分析サービスを展開する構えとした。
サイバーエージェントは1998年3月設立、資本金67億4,302万2,584円(2006年12月末現在)。インターネットに関するメディア事業や広告代理事業を展開。投資育成事業も手がけている。2006年9月期(2005年10月1日~2006年9月30日)の連結売上高は601億1,500万円、純利益43億円。2007年9月期(2006年10月1日~2007年9月30日)は750億円の売上を目指す。
株式会社サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/
MAXAMINE Inc.
http://www.maxamine.com/
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