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株式会社Beat Communication(本社:東京都港区、代表:村井亮)は、動画配信機能を強化した業務用SNSの提供を1月中にも開始する。
Beat Communicationではこれまでも業務用SNSを提供していたが、今回同社ではピーヴィー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:庄島辰大)の提供する「PeeVee.TV」との連携を実施。これにより、サイト上に動画を貼り付けることが可能になる仕組みだ。また動画については共有範囲を特定の部門やプロジェクトに限るなど、詳細を設定することもできる。
これについてBeat Communication代表の村井氏は「実は昨年11月、SBIホールディングス株式会社(以下SBIH、本社:東京都港区、代表:北尾吉孝)の依頼を受け『デザインハウスプロジェクト(以下DHP)』というSNSを構築したが、その際にもピーヴィーと協力していた。当時より同仕組みの商品化を考えており、今回の実現に至る」とコメント。
なおこの動画機能を強化した業務用SNSの導入料金については、「様々なニーズがあり、導入にあたってはカスタマイズが必要となる。そのため一概には言えないが、平均して500万円程度が目安」(村井氏)とのこと。2007年度は50社への提供を目指す。
また村井氏は「弊社はこれまでも様々な切り口のSNSを構築/運営してきた。まだ詳しいことは話せないが、今春にもこれまでになかった機能を搭載した、新たなコンセプトのSNSを公開する予定を立てているので、楽しみにして貰いたい」と話している。
Beat Communicationは2004年1月6日に設立。ソーシャルネットワークの受注/開発やコミュニティサイトの構築/運営、アンケートによる市場調査およびその分析に関する業務、ソフトウェアの企画/開発/管理/運営/販売などの事業を展開している。資本金3,500万円、従業員数15名(2006年11月10日現在)。決算期は6月末で、前期売上げ実績および今期/来期の業績見通しは非公開。
株式会社Beat Communication
http://www.beat.co.jp/
PeeVee.TV/ピーヴィー株式会社
http://peevee.tv/
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