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株式会社コミュニティ・スクエア(本社:東京都世田谷区、代表:竹林浩司)は同社が展開する携帯向けSNS「どこよ!」において、PCからのブログ利用への対応を開始した。
どこよ!は、同社が2006年6月より提供している無料の携帯向けSNSサイト。GPSやiエリアの位置確認機能を活用した位置レーダー表示機能を搭載しているのが特徴だ。また同サイトでは、自分の位置情報をユーザーに通知することでランドマークと座標を表示するレーダー画面としてどこよ!レーダーが用意されており、これに複数ユーザーの位置情報がプロットされる仕組みになっている。
また同年7月よりPC対応も開始。携帯電話のGPSやiエリアの位置確認機能で更新した居場所情報をPC版の居場所表示レーダー「どこよ!レーダー」またはGoogle MAP APIを活用した地図上にアイコン表示する機能のほか、コミュニティ閲覧、メール等の機能を提供していた。
どこよ!は位置情報との連動を最も大きな特徴とし、登録から利用に至るまで全て携帯で完結できるのを利点のひとつとしているサービス。そのためブログ機能についてもこれまでは携帯からのみに対応していたが、ユーザーニーズに対応し今回のPC対応の開始に至った。
これについて同社代表である竹林氏は「現在ブログは幅広いユーザー層に支持を受けており、特に携帯/PCの両方で利用できるブログは人気が高い。どこよ!においても以前よりPCからもブログを利用したいという声が多く寄せられており、今回のリリースに至った。対応開始のタイミングはほぼ予定通り」と話す。
また同氏は「ただ、これによってどこよ!で予定している全ての機能/サービスが出そろったというわけではなく、実は既に次の新たなサービスについても着手している」と話したが、「このPC版ブログ機能の導入により、いつでもどこでも利用できる携帯電話の強みと、利便性/快適性が高いというPCの強みを同時に実現可能となった。これにより新たなユーザー層の獲得も期待できる」とコメント。
「どこよ!の現在のユーザー数は非公開。ただ6月末までに30万人の会員獲得を目指しているが、その数字は達成できそうだ」(同氏)としたほか、早期の会員100万人達成に向け今後も更なる機能強化を進める構えだ。
コミュニティ・スクエアは2006年2月に有限会社として設立した企業。どこよ!関連の開発/運営事業を展開する。8月に資本金を300万円から1,500万円に増資(株式は100%創業者グループで保有)すると同時に株式会社化し、新たに竹林氏が代表に就任。前代表の青木氏は取締役として技術全般を担当している。従業員数10名、決算期は12月末だが今期/来期の売上高などは非公開。
どこよ!(PC版)
http://docoyo.jp/PC
どこよ!
http://docoyo.jp
株式会社コミュニティ・スクエア
http://www.cmsq.co.jp/
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