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株式会社ラクシーズ(本社:東京都港区、代表:間瀬佳昭)は11月29日より、同社運営のサッカー・フットサル特化型SNSサイト「サッカーSNS」において、横断的にフットサルコートの検索/予約ができるサービス「サッカーSNSフットサルコート総合予約(以下 コート総合予約)」を開始した。
サッカーSNSは、2006年1月に「サッカー・フットサルSNS」としてスタート。開始当初はプレイヤー向けのサービスのみだったが、新たなターゲットとして2月に観戦者を追加し、「観戦日記」や「スタジアムレビュー」などの機能を拡充した。広告モデルによる収益で、バナー広告やコミュニティを利用した広告を展開。サイトの会員数は2006年11月末現在で約6,400人、当面は会員数10万人を目指す。月間:100万PV/ユニークユーザー数20万人。
コート総合予約は、同社提携のフットサル施設にコート予約の管理システムをASP提供し、各施設で入力されたデータを基に、サイト会員(無料)がPC/携帯3キャリアからコート空き情報の横断検索/予約ができるサービス。サービス開始当初の検索対象地域:東京都/埼玉県/千葉県/神奈川県/静岡県、提携施設数:9施設。施設側のシステム利用料:初期費用3万円/月額1万円。独自に予約システムを稼動させている施設にも対応可能、年内には利用実績参照などの顧客管理システムを拡充予定。
今回のサービスを開始した経緯について同社代表の間瀬氏は、「これまで非常にアナログ的な作業として、ユーザーがいちいち施設サイトにアクセスを行っていた煩わしさを解消できる仕組みを提供して欲しいとの声が多数寄せられ、11月に入ってテスト稼動的に各施設の空き状況表示だけは行っていたが、この度ユーザビリティ/サービス向上の観点から正式リリースに至った。2007年3月までには、100施設との提携を目指しており、現在チェーン展開している施設とも話しが進んでいる」と述べた。
また、これまでユーザー向けサービスが中心であったが、「企業/施設向けサービスの開発によって、広告モデル以外の新たなビジネスモデルの確立と、サッカー・フットサル以外にも充分応用できるようになるので、弊社サービスとバッティングしない分野でのOEM提携なども視野に入れている。これからも、既存SNSの概念に捉われず、リアルサービスとの融合を促進しつつ、ユーザーありきのサービス展開を行っていく方針」(間瀬氏)と語った。
ラクシーズは2005年4月設立、資本金500万円、役員兼社員(間瀬佳昭/見原思郎)2名。インターネットメディア事業を展開。サッカーSNSのほか、「野球SNS」やファッションをテーマにしたブログ形式の口コミサイト「Luxey fashion(ラクシーファッション)」を運営。売上など業績については非公開としている。
サッカーSNSフットサルコート総合予約
http://r.soccersns.jp/
サッカーSNS
http://soccersns.jp/
株式会社ラクシーズ
http://www.luxeys.co.jp/
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