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株式会社オーシャンブリッジ(本社:東京都渋谷区、代表:高山知朗)は、ドキュメントセキュリティ分野における技術/販売で株式会社ハイパーギア(本社:埼玉県さいたま市、代表:本田克己)と業務提携を実施。その取り組みの第一弾として、「HG/WEB Defender for Net-It Central」を共に販売開始する。
HG/WEB Defender for Net-It Centralは、オーシャンブリッジのイントラネット向け文書公開システム「Net-It Central」とハイパーギアのセキュリティ・システム「HG/WEB Defender」を連携したソリューション。Net-It Centralは様々な文書を手軽に共有/検索し、Webブラウザ上でそのままページ単位で高速表示できるWeb文書公開システムで(開発元:米国Informative Graphics Corp.)、HG/WEB DefenderはWebブラウザの機能を制限することで情報漏洩を防止するセキュリティ・システムだ。
HG/WEB Defender for Net-It CentralはNet-It Central専用オプションとしてHG/WEB Defenderを提供するというもので、これによってNet-It Centraで公開された情報やコンテンツに対して、印刷機能や保存/スクリーンキャプチャなどを制限。社員による社内情報の漏洩を防ぐ。
なお導入費用は、HG/WEB Defender for Net-It Central 本体が1ドメイン120万円、年間保守サポート24万円。但しこの本体価格は来年3月末までのキャンペーン価格となっているほか、実際の利用にはNet-It Central アンリミテッドエディション( 360万円)またはNet-It Central コーポレートエディション(240万円)の導入が別途必要だ。
今回の件についてオーシャンブリッジ代表の高山氏は、「この業務提携は、先日ハイパーギアがセキュリティソリューション製品の取扱いを始めたことをきっかけにするもの。ハイパーギアとはこれまでも、弊社製品と同社のPDFまわりのツールを同時に提供するなど協業関係にはあったが、業務提携というかたちをとるのは今回が初めて」とコメント。「弊社のテクノロジー、ソリューションとして一部欠けていたセキュリティという部分を補完/強化できるのがこの業務提携における最大のメリットと考えている」(高山氏)と話した。
またHG/WEB Defender for Net-It Centralについては、オーシャンブリッジがNet-It Centralのオプションとして提供していくほかにも、共通の販売代理店などに向けハイパーギアと共に展開していく予定。12月6日には東京 御茶ノ水にてHG/WEB Defender for Net-It Centralの紹介セミナーを共催することも明らかにしている。
高山氏は「具体的な販売目標額などは特に想定していない。また当初はマーケティング面に力を注ぐ予定だが、ハイパーギアとはこれからも同分野での連携を強化していきたい」と話している。
オーシャンブリッジは2001年6月設立、資本金1,600万円、従業員数16人(2006年11月現在)。海外製ソフトウェアの発掘と日本国内での事業開発・マーケティング・販売・技術サポートを展開。国内ITベンダーとマーケティング・販売・技術面におけるパートナーシップや、Web・電子メール・ブログなどを使ったマーケティング手法を駆使し事業展開している。
HG/WEB Defender for Net-It Central
http://www.hypersecure.jp/solution/webdefender.html
Net-It Central
http://www.oceanbridge.jp/netit/
セミナー詳細
http://www.oceanbridge.jp/netit/seminar/semform061206.html
株式会社オーシャンブリッジ
http://www.oceanbridge.jp/
株式会社ハイパーギア
http://www.hypergear.com/
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