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JMF Investment & Technology PTY LTD(以下JMF、本社:オーストラリア ピッツワース市、代表:ジェイソン フリッシュ)は11月13日より、Structur.Inc(本社:ドイツ シュツットガルト市、代表:Niels Mache)開発による、オンラインコミュニケーションサービス「spreed(スプリード)」の提供を開始した。JMFは日本国内の独占販売とユーザーサポートを担当する。
スプリードは、Flashによるライブストリーミングの双方向コミュニケーションオンラインサービス。OSに関わらずブラウザのクッキー利用許可とAdobe Flash Plugin 6.0以上があれば利用可能。基本機能は5つ、Webカメラとマイクを使ってビデオと音声を配信する「ビデオコンファレンス」/プレゼンテーションファイル(パワーポイントなど)をインポートし参加者と双方向でやり取りする「プレゼンテーション」/管理者と参加者のPC画面を共有する「デスクトップ共有」/1対1から1対nまで可能な「テキストチャット機能」/参加者が一様に利用可能なファイルをアップロード機能「ファイル共有」。
当初は参加者3人までの無料プランのみ利用可能だが、有料プランとして、定額プランとコンファレンス契約プランを用意しており、それぞれ使用する人数/時間、契約期間によつて料金プランが異なる。5人まで参加可能な「定額チャンネル 5」の費用は1年契約:49,800円/2年契約:74,700。10人まで参加可能な「定額チャンネル 10」は1年契約:98,800円/2年契約:149,700円。また、10時間までの使用制限付きプランとして、「コンファレンスプラン50(参加上限50人)」:39,000円/「コンファレンスプラン100(参加上限100人)」:79,800円/「コンファレンスプラン200(参加上限200人)」:148,000円/「コンファレンスプラン500(参加上限500人)」:398,000円/「コンファレンスプラン1000(参加上限1000人)」:698,000円、10万人までプランについては別途見積もりとしている。
細かい販売目標は立てていないとの事であったがJMF代表ジェイソン氏は、「日本国内の独占販売権を活用して、ターゲットは個人/法人問わず、教育関係や、政治家の演説会など用途は様々である。初年度には2万ユーザー程度の利用者を獲得したいと考えており、有料プランの利用を促進し収益を確保していく」と述べている。また、日本での活動についてジェイソン氏は、「現在、本社があるオーストラリアの方は形骸化している状態で、実質99%は日本国内での事業展開となっている」と話した。
JMFは、1999年7月1日 オーストラリアのピッツワース市に設立。2004年10月13日に日本支社を設置し、事業活動の大半は日本国内で行っている。資本金1500万円、社員数6名(11月13日現在)。レンタルサーバーサービス「使えるねっと」などのVPSサービスを主力事業として展開。2006年6月期売上高:7,000万円。
spreed/JMF Investment & Technology PTY LTD
http://spreed.jp/
Structur.Inc
http://www.struktur.de/
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