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株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表:岡村陽久)は10月31日、同社コンテンツ連動型広告サービス「Adconmatch(アドコンマッチ)」(10月31現在、広告クライアント数:500社提携/提携メディア数:35,000サイト)の機能拡張を行い、広告クライアントによる広告出稿までの作業負担の軽減を図る。
今回追加された「Automatic Ad β版」は、広告クライアントのサイトURLを入力すると、広告原稿に必要なサイト関連キーワードなどの選定を自動的にリストアップする。広告クライアントは、その推奨リストから必要項目の選択のみで、出稿原稿を完成させる事ができる。「Automatic Ad β版」は「Adconmatch」利用者であれば無料での利用が可能。
今後の展開として、「今回公開したβ版は来年春を目標に、グーグルのアドセンスも含めたコンテンツ連動のクリック課金サービスなど、複数の検索連動型広告を一括管理できる機能搭載の正規版をリリース予定。実質的には、『Adconmatch』とは別製品になるようなイメージを持って頂ければ」(同社広報)と語った。
また同社では11月1日より、株式会社ファンサイドAG(本社:東京都港区、代表:光藤公久)と共同で開発したアフィリエイト広告サービス「アフィリエイトプラス」を開始。同サービスは、アドウェイズ運営のアフィリエイト広告「JANet」のオプションサービスで、広告クライアントのキャンペーンページの作成/キーワード検索などのSEM対策をファンサイドAGが行い(初期費用:5万円)、その後の成果報酬(一律%ではなく、広告クライアントの業態によって報酬形式と比率は変化する)はアドウェイズの収益となる。
アドウェイズは「アフィリエイトプラス」について、「SEMとページ作成が5万円の為、広告クライアントにとっては大変お得なサービスと考えている。サービス利用クライアントは、今期(2007年3月期)50〜70社を見込む」としている。
アドウェイズは2001年2月28日に設立。アフィリエイト広告およびモバイル広告の企画/開発/運営を中核とするインターネット広告事業を展開している。資本金は1,443,985千円(2006年6月末日現在)、従業員数は215名(2006年9月末日現在)。2006年3月期の単体売上高:3,492,594千円。
Adconmatch
https://adconmatch.com/
JANet
http://j-a-net.jp
株式会社アドウェイズ
http://www.adways.net
株式会社ファンサイドAG
http://www.fanside-ag.co.jp
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