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株式会社エイムラック(本社:東京都中央区、代表:永井哲)は、ブログ機能搭載のグループウェア「Aipo(アイポ)3」に関して、株式会社ハイパーボックス(本社:東京都文京区、代表:深田太郎)と提携。ハイパーボックスはそのASP提供を開始した。
Aipoは、エイムラックが、2004年11月にリリースしたサーバインストール型のグループウェアソフト。社内における情報共有の実現を目的に開発したもので、これまでにパッケージ版で約1万3,000件がダウンロードされている。
またAipo3は、ブログ機能、共有フォルダ機能、施設予約機能、タイムカード機能を新たに搭載したほか、従来より提供中のスケジュールやToDo、掲示板、伝言メモ、アドレス帳、Webメール、携帯アクセスといった機能も備えた、Aipoの最新バージョンだ。エイムラックでは7月3日よりパッケージ版/ASP版の提供を開始していたが、ASP事業パートナーとしてハイパーボックスも同ASP提供を開始する。
利用料金は、ライセンス版が5ユーザまで2万9,800円で年間サポートライセンス6,800円。但し初年度のサポート料は無料。ASP版は5ユーザにつき年間3万7,800円(月額3,150円)で初期費用2万1,000円だが、12月中までは初期費用無料キャンペーンが実施されている。
今回の件についてエイムラックは、「Aipo3はブログやSNSといった機能を搭載しているのが特徴のグループウェア。前バージョンのAipo2については株式会社アイティーブースト(本社:東京都新宿区、代表:中村崇則)と提携しそのASP提供を進めていたが、Aipo3ではレンタルサーバ事業で実績のあるハイパーボックスとの提携に至った」とコメント。但しアイティーブーストによるAipo2のASP提供は今後も引き続き行っていく。
なおAipo3 ASP版の販売目標については「ハイパーボックスが担当するため弊社では数字を想定していない」とのことで、「Aipoについては、情報共有の基盤ソフトウェアとなるべく今後も更なる機能拡充を進めたい」と話している。
Aipo ASP
http://www.aipo-asp.jp/
AIPO
http://aipostyle.com
株式会社エイムラック
http://www.aimluck.com/
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