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ウェブリオ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:辻村直也)は、同社運営のIT用語検索サイト「IT用語辞典BINARY」においてJWord株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:翁永飆・沈海寅)と提携。同サイトでの検索結果に「赤いJマーク」と共に「JWord」登録情報へのリンク掲載を開始した。
これによりIT用語辞典BINARYでは、現在収録しているのべ1万項目以上の用語からの検索結果に加え、JWordに登録された当該情報へのリンクも表示。利用者に対して、より幅広い情報を提供できるようになる。
なおJWordとは、専用のプラグインをインストールすることで、ブラウザのアドレスバーに会社名や商品名などの日本語を直接入力して情報検索を行えるようにする無料サービス。同検索エンジンへのキーワード登録を有料にすることで運営されている。2006年10月11日現在、総インストール数約3,632万。
今回の件についてウェブリオは、「JWord社との付き合いはこれが初めてのこと。実は以前も1度、JWordとIT用語辞典BINARYとの連携について話をしたことがあったが、当時は弊社自身がIT用語辞典BINARY内での広告掲載の方針を検討していたところでもあり、その掲載について一旦話を止めていたという経緯がある。しかし昨今、ようやく同サイトにおける広告掲載の方向を固めることができつつあり、JWordが提供するのはテキストによる情報であることなども考慮して今回の提携実現に至った」とコメント。
「弊社にとっても単なる広告掲載というのではなく、IT用語の意味を調べると同時に関連サイトもチェックするなど、IT用語辞典BINARYの付加価値を更に向上できるといったメリットがある。ITという分野においては、日々新しい用語が生まれている。検索エンジンとしてIT用語辞典BINARYを運営するにあたり、検索対象用語が増加/拡大するのはありがたいこと」としたほか、「現在、改めてIT用語辞典BINARYにおける広告掲載についての検討を重ねている。既にテスト的に話を進めている案件もあるが、今回の件を機に今後は広告について積極的に取り組んでいきたい」とも話している。
ウェブリオは2005年8月12日、株式会社デルフォイとして設立。2006年5月、現社名へと変更し、現在Webアプリケーションの研究/開発やデジタルコンテンツの企画/製作/運営を主な事業として展開。IT用語辞典Binaryのほか、オンライン百科事典サービス「Weblio」も運営している。資本金は2,800万円、社員数は5名(10月26日現在)。前期売上げ実績および今期/来期の売上げ目標等は非公開。また業務拡大を理由とし、年内から年明け頃をめどに、事業所を移転する予定を立てている。
IT用語辞典BINARY
http://www.sophia-it.com/
ウェブリオ株式会社
http://www.weblio.jp/
JWord株式会社
http://www.jword.jp/
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