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株式会社サンロフト(本社:静岡県焼津市、代表:松田敏孝)は、東京ガス株式会社(本社:東京都港区、代表:鳥原光憲)をスポンサーとして、家族での利用に特化したSNS構築サービス「nanotyFamilies(ナノティー・ファミリーズ)」の提供を開始した。
nanotyFamiliesは、サンロフトが運営する無料SNS作成サービス「nanoty(ナノティー)」における新サービスとして提供開始されるもの。家族内での様々な連絡や日記などに利用するできる「伝言板」、写真を家族で共有できる「アルバム」、誕生日や予定を登録しスケジュールを共有する「カレンダー」のほか、「ブックマーク」、欲しいプレゼントを登録できる「プレゼント」など、家族で利用することを想定した機能を用意している。また東京ガスより、同社保有の料理レシピや生活関連情報コンテンツも提供。
運営主体としてサンロフトがシステム構築/開発、サイト企画/運用を担当。東京ガスはnanotyFamiliesの付加価値向上を目的に、情報コンテンツの提供とサイト企画への参画などを行う。
またnanotyはサンロフトが今年6月より運営開始したSNS構築サービスで、10月現在約1,000以上のSNSが既に構築/運営されている。今回のnanotyFamiliesは、同社が計画する「nanotyにおける様々なターゲットに特化したチャンネル展開」の第1弾としてリリースするものだ。
これについて同社は、「まず家族に特化したSNSが日本国内に見当たらなかったことがきっかけ。また、様々な分野に特化したSNSを積極的に作ることはnanoty自体の拡大にもつながるとの考えから、弊社ではスポンサーを交えチャンネル特化するSNSの実現を推進しており、本件はその第1弾にあたるものでもある。東京ガスにとっては、次代のエネルギー消費者を育てる家庭に特化した媒体で情報提供することは、自社運営だけではリーチしきれない層の顧客ともコミュニケーションをとることができるというメリットがある」とコメント。
「このnanotyFamiliesにおいて他のスポンサーと連携する予定は特にないが、現在既に音楽やスポーツ、旅行といった他ジャンルで他社と話を進めている。今後もnanotyの新チャンネル展開には力を入れていきたい」(同社)と話した。
また同社広報によると、現在nanotyの利用者数は約5,000名程度とのこと。「新チャンネルを複数立ち上げることによってnanotyの認知度を高め利用者の更なる獲得を目指すのが狙い。この取り組みにより、来年は50万人のユーザー獲得を目指す」(同社)としている。
サンロフトは1992年4月設立。資本金8,000万円、従業員数42人。企業向け社内SNS「nanotyBP」/企業向けホームページ制作/企業向け業務システム/インターネット大冒険(子ども向け教育サイト)「e-park」運営/子どものパソコン教室「キッズガーデン」運営/幼稚園、保育園向けHP更新システム「ほっぺぱん」サービスなどの事業を展開している。今期売上げ4億1,000万円/営業利益3,000万円の見通し。
nanotyFamilies
http://family.nanoty.jp
nanoty
http://nanoty.jp
株式会社サンロフト
http://www.sunloft.co.jp/
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