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株式会社イース(本社:東京都港区、代表:比留間裕)は、同社が展開する双方向システム「イース・テレッピ」において、NHKと共に付加機能を開発。NHKのテレビ番組「着信御礼!ケータイ大喜利」に同システムを提供する。
イース・テレッピは、テレビ/ラジオなどの放送番組とリアルタイムに連動した双方向サービスの提供を目的とし、視聴者がクイズやアンケートなど放送番組内でのアトラクションへ参加/体験するためのリアルタイム連動双方向環境を提供するクロスメディアプラットホーム・ソリューション。携帯電話/インターネットだけでなく、BSデジタル放送や地上波デジタル放送などのSTBにも対応。ワンセグ放送受信携帯端末やカーナビ等にも対応可能で、現在国内外の特許を出願している。
着信御礼!ケータイ大喜利は、月1回、総合テレビ週末の深夜放送予定の番組。生放送中に出題される大喜利の答えを番組視聴者が携帯電話を使って投稿するという内容になっている。
今回イースとNHKが共同開発したのは、フリーワードに対応する機能。従来、テレビ等で携帯電話と連動した企画を行う際、選択肢を用意するといった場合がほとんどだったが、このフリーワード機能によって、より多彩な双方向イベントを実現する。
これについてイースは、「フリーワードへの対応は、着信御礼!ケータイ大喜利の実現に向けNHKと共に開発したもの。今後は同機能もイース・テレッピの強みのひとつとし更なる普及を目指す」とコメント。
また「イース・テレッピの導入については、視聴者(参加者)数など規模や環境、内容によって価格が異なるため費用は要問合せとし公表していない。また同システムはこれまで200以上の番組への提供実績を持っているが、今後はテレビやラジオにとどまらず、雑誌やリアルイベントなど様々な媒体での利用に向け力を注ぎたい」と話した。
イースは2001年5月18日設立。設立当初よりイース・テレッピを中核に据え事業を展開している。資本金は2億7,584万円(2006年9月19日現在)。2005年10月に増資を行い、現在電通グループ関連会社となっている。売上げなど業績については非公開。
株式会社イース
http://www.eath.co.jp
着信御礼!ケータイ大喜利
http://www.nhk.or.jp/o-giri/
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