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株式会社ヒノキ(本社:岡山県岡山市、代表:近藤隆裕)は、ベンチャーキャピタル(三菱UFJキャピタル株式会社:500株/エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ株式会社:500株/オリックス・キャピタル株式会社:300株/中銀投資事業組合3号:300株/ごうぎんキャピタル株式会社・東洋キャピタル株式会社:230株/株式会社ベネッセ・中銀投資事業有限責任組合1号:200株/いよぎんキャピタル株式会社:200株/東洋キャピタル株式会社:170株/とっとりキャピタル株式会社:100株)が運営するファンドを割当先とした第三者割当増資(発行新株式数:2,500株)を実施。総額2億5,000万円の資金を調達した。
これにより、増資前発行済株式総数:4,200株(創業者グループ100%)、増資前資本金:5千万円に対し、増資による増加株式数:2,500株、増加資本金:2億5千万円)を加え、増資後の発行済株式総数:6,700株、資本金3億円となった。
今回の件について同社では、「今回調達した資金は、今後のドロップシッピングサービスに対応する物流システムの強化/FC店舗を本格展開する基幹システムのサーバー強化に用いる予定」としている。
「ペット関連のショップをインターネット展開したい企業/オーナー向けに、ドロップシッピングやフランチャイズによる弊社の在庫/物流を利用できるサービスを提供する。特別なプロモーションはしていないのだが、クチコミで月に1~2店舗のペースで出店を予定しております。提供商品点数は、犬猫向けで約4,000~5,000点。さらに今後は小動物/水中生物など10,000点ほどの取扱いが可能。ドロップシッピングは売上収益の手数料8%/フランチャイズは月額5万円が主な費用となり、1年後には両サービス合わせて約30社利用を目標としている」(同社)と新規サービス展開について語った。
ヒノキは、1992年12月に設立。資本金3億円(2006年9月末現在)、従業員45名(契約社員、アルバイト含む)。2006年9月期:10億円強。楽天市場のペット・ペットグッズ部門において5年連続ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、ペット商品のネット通販事業を展開している。
株式会社ヒノキ
http://www.catgoods.co.jp/
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