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株式会社イースリー(本社:東京都中央区、代表:小野寺徹也)は、東京都の中小企業新事業活動促進法の認定を受け、新規事業としてフットサルプレイヤー向けポータルサイト「イースリーフットサル」を開設した。
イースリーフットサルは、同社のWebインテグレーション事業/Web新規事業/スポーツマーケティング事業を統合したサービス形態をとるフットサル専門ポータルサイト。基本コンセプトとして同社は、「フットボールを楽しむ全ての人向けに『するスポーツ』としてのサービス提供」を掲げており、動画や写真を用いたフットサルの練習方法紹介/怪我の予防や応急処置の方法/スポーツ安全保険案内などプレイヤー向け情報を提供している。
その他に、フットサルサーチエンジン(メンバー募集/マッチメイク/個人参加/大会情報/関連施設案内)、フットサル関連のヘッドラインニュース(フットサルナビ公式ブログ/Pivo!/関東フットサルリーグ/スフィアリーグ/フットサルラジオ2Doice/日本フットサル連盟)、サルコレ(フットサルファッションコレクション)などのコンテンツから成る。
今回のサイト開設について、「弊社は、サッカー・フットサル消費者発信型メディア(CGM)/コミュニケーションサイトの開発による経営革新といったテーマを主体に推進するプロジェクトの一環としてポータルサイトを開設。サッカー・フットサル愛好家のサポートに努める。立ち上げたばかりという事で、具体的な収益数字はまだ見えてこないが、フットサル関連のテキスト/バナー広告や関連商品アフィリエイトなどが主体になってくる」(同社)と語る。
今後の方向性については、「Webとフットサルに関わるリアル事業との融合を目指す(9月21日現在、協力フットサル施設:10施設)。今後、ユーザー同士の情報交換ができるソーシャルメディア構築も予定している。また、具体的な目標アクセス数はお出しできないが、SEO対策については弊社専門部署で対応していく」(同社)とコメント。
イースリーは、2003年8月設立。資本金1,000万円、従業員15名。設立当初より、Webシステム開発/Webインテグレーション事業を手がけ、ECフレームワーク/フォーム生成/コンテンツ自動生成/メール配信等のソリューション提供を展開。また一方で、サッカー・フットサルに特化したスクール運営/イベント企画などのスポーツマーケティング事業も展開している。売上げなどの業績については非公開。
イースリーフットサル
http://www.e-3.ne.jp/futsal
株式会社イースリー
http://www.e-3.jp/
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