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KLab株式会社(本社:東京都港区、代表:真田哲弥)は9月25日より、メール高速配信システム「アクセルメール」のメニューに6万通以下のメール配信を行う企業向けメニュー「アクセルメール ライトプラン」を追加する。
アクセルメールは、大量なメールを迅速/確実に携帯に送信するメール配信エンジン。これまで携帯コンテンツプロバイダーを中心に50社以上の企業/団体への導入実績を持つ。
今回追加するライトプランは、1回のメール配信件数が数万通程度の企業/団体等を対象としたサービス。1時間あたり6万通を限度とし利用料金を抑える一方、アクセルメールの持つメール配信機能や管理機能はそのままに提供するのが特徴となっている。同社ではこれと同時に、キャリア毎に異なる形式のエラーメールを自動解析し、エラーとなった宛先と原因をレポートする「エラーメールレポート機能」の値下げも実施。従来価格の半額で提供することも発表している。
ライトプランの利用料金は、初期費用が10万5,000円、ライセンス費用が1分1,000通、1サーバまでが年間84万円。エラーメールレポート機能(オプション)は従来105万円だったのが52万5,000円となる。
今回の件についてKLabは、「実際アクセルメールはコンテンツプロバイダらを中心にこれまでに多くの企業に対して導入実績を持っているが、『そこまでの機能は要らないがもっと安価にならないか』という声も多く寄せられており、そのニーズに応えるためにライトプランの新設に至った」とコメント。
「弊社では創業以来、携帯分野における新技術の開発と同時に携帯向けコンテンツの提供に力を注いでおり、その実現にはマーケティングも不可欠だった。また従来より利用企業らの声を取り入れてのバージョンアップも進めており、ライトプランの新設およびオプションサービスのの下げについてもユーザーニーズを取り入れることで更なる利用拡大が期待できると考えている」(同社)と話した。
なお販売目標については「ライトプランのみというのは想定していないが、アクセルメール全体で今年度1億5,000万円の売上げを目指したい」(同社)と話している。
KLabは2000年8月設立、資本金5億2,425万円、従業員数161人(2005年8月現在)。モバイルアプリケーションおよびコンテンツ開発、耐高負荷サーバ・ソリューションの開発・提供を展開。このほか、プラットフォームやコア技術の研究・開発、キャリアおよびメーカーへのコンサルティング事業を行っている。前期売上げ実績および今期/来期の目標は現段階で非公開。
アクセルメール
http://www.klab.org/am/
KLab株式会社
http://www.klab.org
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