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株式会社コスパクリエーション(本社:東京都渋谷区、代表:上田敬太郎)は、これまでのドロップシッピングサービス「通販素材.com」の月額費用525円(税込)/有料ダウンロード費用を、9月19日より全て無料提供する。
ドロップシッピングとは直送の意味で、メーカーや卸業者が直接顧客へ配送する仕組みを指す。アフィリエイトがショップサイトへの顧客誘導を目的とし、その購入商品価格(成果)に対して報酬が支払われるのに対し、ドロップシッピングでは手続きまで販売者のサイトで完結し、卸値に利潤を乗せた小売価格を販売者が設定する。
9月5日に開設した通販素材.comでは、卸価格と販売価格(最低販売価格)が表示された商品情報(商品画像/Webページ/メルマガなど)を提供。販売者として登録したショップや個人は、販売価格以上の料金で実際の小売価格を決定し、Webサイトなどから商品情報を利用して新規顧客を開拓する。顧客対応と決済は販売者側で行い、商品はコスパクリエーション側が直接顧客に配送する仕組み。顧客と販売者の間での決済手段/方法は自由だが、商品の配送は販売者がコスパクリエーションから商品を卸価格でクレジットカード決済した後に行われる。
今回の件について同社は、「利用者の声や、今後の登録者数の伸びを考慮した上での決定」と話す。また、通販素材.comの収益は「ドロップシッピング商品が売れた時の粗利が主だが、今後11月中旬にユーザーサポート、12月中旬には物流サービスなどを有料オプションとして提供予定。詳細価格についてはまだお出しできない。さらに将来的には、クリスマス/バレンタインなどのテーマ毎に、通販向けに特化した商品紹介画像素材なども販売する方針」(同社)としている。
「9月19日現在の会員数約700、今後の推移として年内2,000まで増加予定。会員募集の告知として、カリスマブロガーからの口コミ誘引を中心に、関連メディア広告/Jワードなどを活用。また、販売商品数も10月には、現在(9月19日)の281アイテムから1,000アイテムにまで伸ばしたい」(同社)と今後の展開について語った。
コスパクリエーションは2001年8月7日に設立。現在第7期を迎えており、資本金1,200万円、社員数20名。Eコマース向け商材開発/卸し/コンサルティング事業を展開している。同社取扱商品の約8割がオリジナル企画商品。前年度の売上げ高は5億円、来期は15億円と見込んでいる。
通販素材.com
http://www.tsuhan-sozai.com/
株式会社コスパクリエーション
http://www.cospa-creation.co.jp/
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