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小僧com株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:藤田憲彦)は、9月15日より「小僧コミュニティSNS」の本格運営を開始する。
小僧コミュニティSNSは、アクティブなシニア(=小僧)と、そんな存在に憧れる30代~40代のユーザーをターゲットにした会員制コミュニティ。招待制だが、小僧comより参加申請をすれば事務局から招待することも可能。日記やテーマに沿ったコミュニティ機能、他ユーザとの交流を図るリンク申請機能など、基本的なSNS機能を用意している。利用は無料。
なおこのSNSは、同社運営のWebサイト「小僧com」の一部として運営するもの。小僧comは無料の「小僧会員」と年会費1万500円の「小僧プレミア会員」で構成されており、6月14日より試験的な運営を開始していた。また小僧comでは、各界の第一人者で同サイトの趣旨に賛同するアドバイザリーボードを現在63名有しており、プレミア会員はこのアドバイザリーボードらが集う各種企画/交流会への招待、ショッピング等における価格優遇といったメリットがある。
小僧com社代表である藤田氏は、「小僧comはアクティブなシニアを小僧とし、その小僧らを対象に提供するサービス。通常のWeb広告に加え、アフィリエイト、ショッピング、そしてプレミア会員の会費といった4つのビジネスモデルで運営しているものだ。今回正式稼働を発表したコミュニティSNSは6月14日のトライアルオープン以来、弊社自身の友人や知人を招待するといった形で運営し、また小僧com自体についてとりたててPR活動を行ったわけではないにもかかわらず既に約600名の小僧会員が登録している」とコメント。
「小僧comでは対象とするユーザーの特徴から、特にコンテンツの内容に重きを置いている。単なるコミュニティ、ショッピングの情報を提供するだけではなく、『50、60はハナタレ小僧』をキーワードとするに相応しいコンテンツ配信を心がけているのが最も大きな特徴だ」(藤田氏)と話している。
また同サイト(SNS含む)への参加資格についてだが「特にシニアのみには限っておらず、趣旨に賛同してもらえる方なら誰でも参加可能。ただ現段階ではやはり男性会員のほうが多く、女性は3割程度にとどまっているが、年齢/性別問わず価値観を共有できる方に多く利用してもらいたい」(藤田氏)と話したほか、投資セミナーやJAZZコンサートなどリアルなイベントも行っていることを明らかにし、今後はこのSNSを中心とするコミュニティ支援事業に注力。アクティブシニアがより暮らしやすい社会の創出を目指し、様々な角度からその実現に向け活動する予定で、初年度1万人、3年後10万人の小僧会員獲得を目指すとした。
小僧comは2006年2月20日設立。OB会や同窓会/会員組織を運営する企業などの各種コミュニティのIT支援、活性化支援、運営代行/サポート事業などを手がける。2006年6月に増資を行い、2006年9月現在の資本金は5,875万円。主要株主は、株式会社ライブドア代表取締役の平松庚三氏(小僧com取締役兼任)、株式会社CEAFOM(同社代表取締役の郡山氏が小僧com取締役兼任)、藤田憲彦氏(小僧com代表取締役)ら。売上げなど業績については非公開。
小僧com
http://www.kozocom.com
小僧com株式会社
http://www.kozo-japan.com
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