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株式会社モンスター・ラボ(本社:東京都小金井市、代表:代表:いな川宏樹)は、タグやイメージ色などで検索できる音楽配信サイト「monstar.fm」において、7月31日よりダウンロード販売を開始しする。
「monstar.fm」は、7月7日に開始した楽曲のイメージを色や言葉に代えて検索・購入できる音楽サイト。インディーズ音楽を中心とし、楽曲やアーティストの名前を知らなくても、聴きたい楽曲のイメージを「色」や「キーワード」による感性で音楽を検索、試聴できる。「ランダム検索」、タグが多いキーワードを大きく表示する「キーワード一覧」、カラーなどで検索する「イメージ検索」の検索を搭載している。
すでに、CD販売は行っていたが、楽曲ダウンロード販売サービスを追加。開始時は、40アーティスト、300楽曲の販売を開始する。CD化していないが、音源はあるというアーティストにも対応する。
購入価格はリスナーが100円、120円(標準価格)、150円、200円の範囲で選択でき、標準価格の超過分はアーティストやレーベルに活動資金として支払われる(決済手数料を除く)。当初は、決済は、「WebMoney」を利用した決済を利用、8月中にはクレジットカードでの決済、ポイント決済(サイト内部で購入時に利用できる)に対応予定。
なお、ダウンロードのファイル形式は、DRM(Digital Rights Management)のかかっていないMP3を採用。DRMは、音声・映像ファイルにかけられる複製の制限技術で、コンテンツの流通・再生に制限を加えることで、違法な配布・交換を防止する仕組み・技術。
この件について、モンスター・ラボいな川代表は、「ユーザ数の多いiPodで利用できず、コピー回数が制限されたWMA方式のフォーマットでなく、MP3方式を採用したのは、登録アーティストの多くがインディーズであることから、まずは楽曲を広めることを考えてのこと。コピー制限などによる機会損実を防ぐ目的を第一とし、決して不正コピーを奨励するものではありません。今回の課金制度は、アートに共感や感動を得たことへの対価として、また応援の意味を形を変えて表すもの。これに加え今後も、リスナーを主体とする音楽文化を形成していくべく、リスナーであるユーザの利便性向上のため、選んだ曲などを管理できるマイページ機能、新しい検索機能などを提供していく予定です。当初からの目標である、ユニークユーザ約700/日、来年3月までには、登録会員2万人、掲載楽曲数4,000曲を目指します」と話す。
monstar.fm
http://monstar.fm/
株式会社モンスター・ラボ
http://monstar-lab.com
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