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クルーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:片桐孝憲)は、Webアプリケーションサービス「クルーク タイプ」を開発。そのβ版提供に向け、7月24日よりテストユーザーを募集する。
クルーク タイプは、PCにインストールすることなくWebを通してdoc書類を作成/共有できるWebアプリケーションサービス。利用者は、メーラーを起動する手間もなくブラウザを介しての書類のやりとりや作成が行える。
クルークでは8月24日に同サービスに関するビジネスモデル等の詳細を公表予定で、β版の提供も同日より開始する。今回のテストユーザー募集はそれに先駆けて行われるもので、インターネットユーザー100名を対象としてβ版の無償提供を行う。
同社代表である片桐氏は、「現在、PCにインストールしデスクトップ上で活用しているソフトやサービスを、Webを通して行うサービスに人気が高まっている。クルーク タイプはそれらを背景に開発した」と話している。
クルークは2005年7月、「ウェブッテネット株式会社」として設立。今年4月より容易にWebページを生成できる無料サービス「crooc(クルーク)」の提供を開始し、サービスブランドとしてのcroocの確立を目的に「クルーク株式会社」へと社名変更を実施している。資本金は800万円(2006年7月21日現在)。
片桐氏は、「croocは無料で提供しているWebサービス。PHPやRuby/Ajaxを使ったシステム開発を主な事業として展開してきたが、croocの発表以降、同システムのOEM提供を中心とする受注案件が激増。このことから社名変更を決断した」と話し、今後も新しいWebサービスの提供を念頭に事業展開を図る。
crooc
http://crooc.com
クルーク株式会社
http://crooc.co.jp
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