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株式会社オレガ(本社:東京都新宿区、代表:三好修)は、株式会社オービックビジネスコンサルタント(以下OBC、本社:東京都新宿区、代表:和田成史)およびアタックスグループ(所在地:愛知県名古屋市、代表:丸山弘昭)と共同で、株式会社アフォード・ビジネス・コンサルティング(本社:東京都新宿区、代表:渡邊政美)を設立した。
アフォード・ビジネス・コンサルティングは、大企業向けとは異なるアプローチで中堅中小企業に特化したコンサルティングを行い、中小企業らのIT資産の戦略活用や業務効率化の支援を強化することを目的に設立したもの。中堅中小企業および大企業の子会社を対象として、組織改革やシステム利活用のコンサルティングサービスを提供する。
具体的には、OBCのビジネス用パッケージソフトである奉行新ERPシリーズとオレガの社内外協働プラットフォームソフト「Alternax(オルタナックス)」等のパッケージを連携。経営とビジネスの「見える化」と内部統制の整備に対応するモデルを提案するほか、現行システムと業務の診断やRFP(提案依頼書)の作成、フィット&ギャップ分析、導入コンサルティングから導入後の運用やシステム活用などについての支援も推進する。
またその第一弾としては7月より、現在のシステムや業務処理の状況をチェックして現行の課題と内部統制の整備に向けた必要事項を指摘する各種診断パック、およびレベルに応じた「CIO アウトソーシング」サービスの提供を行う。
アフォード・ビジネス・コンサルティングの設立は2006年7月7日。資本金は2,500万円だが各社の出資比率は非公開。なお代表取締役会長にはアタックスグループの丸山氏が就任している。
今回の件についてオレガは、「OBCとはこれまで個別にサービスの連携を図っていたが、同社の展開する勘定系サービスと弊社が得意とする情報系サービスは、特に中小規模の企業ではその連携がビジネスの効率化に大きく関わってくることから、以前よりサービスの融合について話を進めていた。またその実現にはコンサルティングが必須であると考え、今回、中堅/ベンチャー企業の経営支援を行うプロフェッショナル集団のアタックスグループを交え、3者で新会社を設立するに至る」とコメント。
また、アフォード・ビジネス・コンサルティングは現在OBCのセミナー等で事業紹介を行うなど、既に活動を開始している。オレガは「初年度の売上げ目標等は非公開だが、中小/中堅企業の業務の効率化に必要な『見える化』を実現し、その経営展開を支援すべく、積極的に展開していきたい」と話した。
オレガは2000年3月、オブジェクト指向技術に基づく全く新しいメッセージングソリューションの提供を主な事業として設立。今年3月に「株式会社オレガディール」から現在の「オレガ」へと社名変更すると同時にアドバイザリーボードを設立するなどして経営体制の見直しを図っていた。現在はB2Bコラボレーション・ソフトウェア「Alternax」の開発/販売に力を注いでおり、2008年の上場を視野に入れている。資本金は1億3,880万円。
株式会社オレガ
http://www.orega.co.jp/
株式会社オービックビジネスコンサルタント
http://www.obc.co.jp/
アタックスグループ
http://www.attax.co.jp/
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