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アウル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:北村俊二)は、教育・研修時のリサーチを行うASPサービス「Training Plus+(トレーニングプラス)」を開始した。
「Training Plus+」は、Web上で自由に設問設計ができ、ユーザーへメールで回答を求める仕組みを提供するサービス。教育/研修後に実施するアンケートやテスト等での需要を見込む。
人材育成担当者様専用の管理画面上で、必要な設問や回答形式の設計、回答時間の設定が可能。メールサーバーから受講者それぞれに対し、一斉メールは配信することができ、また未回答者を自動抽出し、再配信することも可能。受講者は指定のURLより専用のページから回答、担当者は、回答済みのリサーチを管理画面上で分析、エクセル形式で素データのダウンロードも行える。
プランは、基本機能を備えた「Training Plus+ BASIC」(初期費用4万9,800円、月額費用6万9,800円)、「Training Plus+ Secure BASIC」(セキュリティ強化版)(初期費用9万9,600円、月額費用15万9,600円)。価格は税別価格。
また、設問設計/告知/集計/分析/報告まで一連の機能を利用できる高性能版Training Plus+ PRO」「Training Plus+ Secure PRO」は、今年10月の発売予定。
アウル広報は、「弊社は従来より企業研修のコンサルティング、プランニングを事業として行ってきており、今回その研修後の作業の効率化を目指した一つのツールとして『Training Plus+』と命名しました。弊社として初のASPサービス。特徴としては、回答時間を設定できるタイマー機能、高額な製品版でなく、利用料が固定で従量制をとっていないため数や頻度を気にしないで利用できる。また、メール配信機能により一括配信が行えるなどです。一年間で100社への導入を見込んでいます」と話す。
アウルは、今年の1月に株式会社オプト(本社:東京都港区、代表:鉢嶺登)、デジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表:藤本真佐)からの資本を受け入れ設立した企業。資本金1,000万円。ヒューマンデザイン事業、教育コンテンツ事業、アカデミー事業、能力開発支援サイトの運営を手がけている。
Training Plus+
http://www.training-plus.jp/
アウル株式会社
http://www.aur.co.jp
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