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ネットエイジア株式会社(本社:東京都港区、代表:三清慎一郎)は、2006年7月5日に、新株発行による第三者割当増資を行った。
今回の増資による発行新株式数は、普通株式90株、発行価額1株につき201万6,000円、発行価額の総額1億8,144万円、資本組入額9,072万円。割当先及び株式数は、住友商事株式会社(本社:東京都中央区、代表:岡素之)30株、双日株式会社(本社:東京都港区、代表:土橋昭夫)30株、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表:山村信一)25株、株式会社サンブリッジ(本社:東京都渋谷区、代表:アレン・マイナー)5株。これらによる増資後発行済株式総数は406株となった。払込期日7月5日。
同社は、2005年2月4日設立。2005年5月18日株式会社アエリアと業務資本提携、同年9月30日、12月26日と新株発行による第三者割当増資を実施。日本、中国、韓国を基盤の中心とし、システムソリューション事業、ネットリサーチ事業、メディア事業、経営コンサルティング、および中国ビジネス開発を手がけている。
今回の増資についてネットエイジア広報は「今回の増資にあたっては、双日株式会社のみが新規の割当先となります。また、30株ずつと割合が多いのは住友商事と双日ですが、住友商事は最近IT関連会社に活発な出資を行っている事から、特にネットリサーチサービスにおける販売や提携先として同社のクライアント企業や子会社などの紹介、また、双日もコンテンツの仕入先などの紹介をしていただくことで積極的に販売を促進します」と話している。
また、今後について「昨年2月に会社が設立し、当初のシステムソリューション事業に加え、メディア事業における通販サイトの運営やネットリサーチ事業の開始など、昨年は事業のベースを作ったと言える年でした。今後はこれらの事業を延ばし、発展させていく段階になります」としている(同社広報)。
ネットエイジア株式会社
http://www.netasia.co.jp/
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