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エイゴタウン・ドット・コム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:ラッセル・ウィリス)は、英語の模擬面接サービス「インタビュー先生」を開始した。
インタビュー先生は、外資系企業への就職/転職や、社内での昇進/昇給、海外への留学、就職等、英語による面接を控えた人を対象に、英語ネイティブの面接官によるマンツーマンでの英語の模擬面接を行うサービス。個々の目的や要望に合わせて面接内容をカスタマイズできるほか、「給与についての質問は英語でどのように切り出せばよいのか」「この言い方で適切なのか」などの疑問への回答、面接にふさわしい英語表現、マナー等を学べる。
具体的には、申し込み時に現時点までの経歴/将来希望している職務内容等を提出し、それに基づいて最適な模擬面接を設定する仕組み。面接時間は約20~25分が2回で、その後、約15分のフィードバックが行われるという流れだ。
また模擬面接/フィードバックの様子はDVDに収録され、後日アドバイス入りの評価レポートと共に送られるため、本番前の復習にも活用可能だ。なお模擬面接およびフィードバックは全て英語で、通訳はつかない。場所は東京・恵比寿の英語タウン・ドット・コム社内、利用可能時間は平日/休日とも7時~22時で、料金は1万5,000円。申し込みは専用HPで受け付けている。
これについて同社は、「弊社では英語学習ポータルサイト『英語タウン』を始めとする英語教育者向けのポータルサイト等の運営を行っており、英語タウンサイトにおいては面接特集ページも設けていた。インタビュー先生は、その特集ページのPVが非常に高いことに加え、ネイティブを相手に面接の練習がしたいというニーズが寄せられたことから、決定したサービスだ」とコメント。
「これによって、より多角的な英語学習支援が行えるのが自社にとってのメリット。また同サービスは、面接時の場の空気に慣れてもらうことが目的であるため、Eラーニングのようにインターネットを介してのサービス展開は特に考えていない。ただ、ニーズがあれば東京都内の他の場所や全国展開も視野にいれていきたい」(同社)と話した。
なおインタビュー先生における利用者の獲得目標等は非公開とのことだが、「今後も英語とインターネットを使った新サービスを積極的に開発/提供していきたい」(同社)としている。
英語タウン・ドット・コムは、英語学習者のためのポータルサイト「英語タウン」や、英語教育者向けのポータルサイト等の運営を通して、独立系媒体として利用者の視点にもとづく広範な情報を提供しています。
エイゴタウン・ドット・コムは1999年12月に設立。インターネット/紙媒体の出版や運営や英語/英語圏の国に関する情報およびコンテンツ提供など、英語関連のサービスを提供している。資本金は1億円。
インタビュー先生
http://www.interviewsensei.com
英語タウン
http://www.eigoTown.com
エイゴタウン・ドット・コム株式会社
http://www.eigoTown.com
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