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株式会社エックスグラビティ(本社:東京都新宿区、代表:高田哲朗)は、同社が提供しているグループウェア「WorkManage(ワークマネージ)」シリーズの新商品として、「WorkManage Communicator(ワークマネージ コミュニケーター)」「WorkManage uni(ワークマネージ ユニ)」の提供を開始した。
WorkManage Communicatorは、個人のPCに情報を保持させずサーバで情報を一元管理することでセキュリティの向上を図るサービス。メーラーを使うことなく通常同様にメールの送受信/草稿ができる「Webメール機能」や、プロジェクト毎に利用可能な「メーリングリスト機能」、グループ毎にスケジュール共有を行う「スケジュール機能」、「アドレス機能」に加え、オプションで「メッセンジャー機能」も利用できるようになっている。
利用価格はログインユーザー100名までで月額3万1,500円。但し設定グループ数やログインの必要のないメーリングリストだけの参加ユーザー数には制限が設けられていない。
一方WorkManage uniは、グループ内の連絡とスケジュールの共有を行うグループ内のスケジュール共有および連絡(メールコミュニケーション)のスムーズな遂行を目的としたサービス。共有できる「スケジュール機能」とメール/掲示板の両機能が搭載された「グループ連絡機能」が用意されており、価格はログインユーザー数100名までで月額1万500円。こちらもログインの必要のないメーリングリストだけの参加ユーザー数は無制限だ。
これらについてエックスグラビティは、「自社では従来よりコミュニケーション・グループウェアWorkManageを始めとする、同シリーズのサービスを展開してきたが、今回のWorkManage Communicator/WorkManage uniにより全11シリーズがラインナップすることになった。WorkManage Communicatorは、Webメールを中核としたサービスを検討した結果、開発に至ったもの。これまでのWorkManageで提供していたWebメール機能をより強化すると同時に取り扱う情報の全てをサーバで一元管理するため、社内での情報漏洩を防ぐことができる仕組みだ。これに対してWorkManage uniは、初めてIT化に取り組む企業や社外の人との連携が多い企業、営業範囲の広い企業等をターゲットにしたもので、使いやすさ/シンプルさに焦点をあてているのが特徴。プロジェクトのスムーズな進捗管理を実現するため、スケジュール共有とグループ連絡機能のみを搭載している」と話した。
なお現在のWorkManageの導入数、およびWorkManage Communicator/WorkManage uniの提供目標数等は非公開/未設定とのことだが、同社は「WorkManage uniについてはシンプルさが一番の特徴であるため今後特に何らかの機能を追加する予定はない。詳細は発表できないがWorkManage Communicatorのほうでは今後の展開も既に考えている」と話しており、今後もWorkManageシリーズの拡充を目指すとした。
エックスグラビティは2000年11月9日に設立。システム受託開発/サーバーサービスに加え、グループウェアやメールソリューション/ECシステム/バーコードシステム等のサービスをラインナップするWorkManageシリーズの提供を進めている。資本金は1,000万円。
WorkManage Communicator
http://www.workmanage.biz/wm02.php
WorkManage uni
http://www.workmanage.biz/wm03.php
WorkManage
http://www.workmanage.biz/
株式会社エックスグラビティ
http://www.xgravity.co.jp
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