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株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表:江藤晃)は、株式会社ニュークリアス(本社:神奈川県横浜市、代表:鈴木祐二)との資本提携で合意した。ニュークリアス株式の10.45%を取得する。
エイジアがニュークリアスの普通株式を既存株主より200株譲り受け、さらに同社の第三者割当増資によって普通株式100株を引き受ける。エイジアはニュークリアス発行済株式総数の10.45%の株式を取得する。譲受株数200株の価額総額は2,000万円で、増資引受株数100株の価額は1株につき10万円(総額1,000万円)。増資払込/株式譲受期日は6月29日を予定している。
エイジアは1995年4月に設立。現在、CRMアプリケーションソフト「WEB CAS」シリーズの企画/開発/販売を主軸に据え、「インターネットマーケティングソリューション (以下IMS)戦略」を推進している。その一環として昨年12月には携帯電話向け高速Eメール配信エンジン「WEB CAS Mobile Express」も発売開始していたが、同配信エンジンの開発についてニュークリアスより技術供与を受けていた。資本金は3億2,105万円(2006年3月末現在)。
ニュークリアスは1991年3月の設立以来、メールの送受信システムやコンピュータシステム等の開発からネットにおける情報発信、関連システムについてのコンサルティング、開発といった事業を展開している企業。現在の資本金は3億6,375万円。
なお、この資本提携が業績に与える影響等については「現時点で軽微である」との予測がなされている。
今回の件についてエイジアは、「具体的に何かきっかけがあったわけではないが、ニュークリアスとの連携をより密接にすることが両社の円滑な発展につながるとの考えから、お互いの関係強化を図る流れで資本提携に至った。またこれを機にした新規事業等の展開は現段階では特に考えていないが、双方に在籍する技術者など人的な面も含む全体的なシナジー効果が期待できるだろう」と話した。
株式会社エイジア
http://webcas.azia.jp/
株式会社ニュークリアス
http://www.nucleus.co.jp/
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