サイドフィード、社内向けメッセンジャー「フレッシュミーティング」β版
2006/06/21 21:49 | Venture Now編集部

 サイドフィード株式会社(本社:東京都千代田区、代表:赤松洋介)は、バーチャルな会議室の開設機能を持った社内向けメッセンジャー「フレッシュミーティング」(β版)の提供を開始した。

 フレッシュミーティングは、社内でのビジネスユースを目的としたメッセンジャー。サーバーにインストールすることで利用でき、クライアントマシンごとの設定は不要。各マシンからは、設定したURLにアクセスすることで会議室が利用できる。会議室は議題ごとに作成できる。

 主な機能は以下の通り。ファイルおよびURLの添付機能、発言内容やファイル、発言回数や会議の時間が記録できる議事録機能、会議内容に関するキーワード検索機能など。また各会議室は会議室を作ったオーナーと招集されたメンバー以外は閲覧および参加ができない仕組みになっている。

 ライセンス費用は、10ユーザー版が7万9,800円、50ユーザー版が19万8,000円、100ユーザー版が38万円、ユーザー数無制限版が88万円(全て税別)。同社のサイトからダウンロード形式にて販売する。売上目標は未定。

 フレッシュミーティングについて同社では「弊社の開発担当者の『こんなものがあったら便利なのに』という発送から生まれた商品。弊社で調べたところ、まだ同様のサービスはほとんど見られない。メッセンジャー機能を使った会議室のメリットは、設定の簡単さと、リアルタイムに行える発言のやりとり。一般的な電子会議室のような会話の度ごとの更新作業が不要なため、素早く、かつストレス無く利用できる」とコメントした。

 サイドフィードは2005年8月設立、資本金2,000万円、従業員数4人(2006年6月現在)。ウェブマーケティング支援サービスの提供・販売事業を展開。ブログSEO向けのキーワード分析ツール「track word」やRSSフィードの人気度や更新頻度を計測する「feed meter」などを提供している。

フレッシュミーティング
http://www.freshmeeting.com/

サイドフィード株式会社
http://sidefeed.com/

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