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フォースクーナ株式会社(本社:東京都新宿区、代表:三角正樹)は、株式会社ガイアックス(本社:東京都渋谷区、代表:上田祐司)とコミュニティサイトの運用サービスで提携。両社でシステム監視/運用とコンテンツ監視/運用をそれぞれ担当する「community-cruise(コミュニティクルーズ)」の提供を6月12日より開始した。コミュニティ運営企業に対して、サービスのサポートやシステム監視業務を代行して引き受ける。
具体的には、フォースクーナが主に担当するシステム面で、システムが正常に稼動しているかどうか24時間365日の有人監視を実施、障害時に復旧作業を行う「稼動監視」(1サーバーサーバー辺り3万円/月~)、アカウント追加・削除、apache、sendmail、bind等のアプリケーションの設定変更、ログ集計などのシステム運用業務を代行する「運用代行」のほか「レンタルサーバー」の3種類のメニューを用意。
ガイアックスが主に担当するコンテンツ面でも、掲示板や日記等の記事、コメントなどの投稿を監視し、不適切な投稿を報告/削除する「投稿監視」(監視対象となる投稿件数1万件まで12万円/月~)、ユーザーからの問い合わせメールに対して対応する「メールサポート」(150件まで15万円/月~)。このほか、コミュニティの活性化のために、BBS、SNS、Blog等において、日記や記事あるいはコメント等の日々の書き込み業務を行う「ナビゲーター」機能の3種類を用意している。このほか細かなオプションメニューも選択可能。初期費用は組み合わせや作業量により変化するが30万円~。
フォースクーナではWebシステムの監視/運用サービスを主力事業として事業を展開しており、2003年6月からコミュニティサイトのほか、ショッピングサイト、携帯サイトなど30社程度のシステム監視/運用代行業務を行っている。
同社代表の三角氏は「今回の提携により、システム面の監視/運用代行にとどまらずコンテンツ面の監視サポートまで一貫して行えるようになった」と話しており、「community-cruise」によって年内10社の新規開拓を目指している。
フォースクーナは2003年6月設立、資本金1,000万円、社員数15人(2006年6月現在)。システム運用の設計事業やサーバ運用サポートサービス事業を展開。今期(8月末決算)1.5億円の売上げを見込んでおり、来期3億円を目指している。
株式会社ガイアックス
http://www.gaiax.co.jp/
フォースクーナ株式会社
http://www.forschooner.net/
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