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株式会社Any(本社:神奈川県横浜市、代表:畑野仁一)は、携帯版SNS「Any」(エニー)において、携帯電話で撮影した動画をPC上で閲覧できるサービス「Any TV(エニーティーヴィー)」を開始した。
携帯版SNS「Any」は、5月より提供開始した、日記、コミュニティ、足跡、検索、アルバム、寄せ書き、友人招待などの各機能を搭載した携帯版SNS。容量制限なしで無料で利用できる。今回開始した「Any TV」では、ユーザが携帯電話で撮影した動画を「Any」の携帯サイトに、メール添付で投稿すると、Flash Video形式に自動的に変換され、PC上の「Any TV」へも配信され、閲覧が可能になる。FlashVideoを採用したことで、専用のプラグインやアプリケーションも必要とせず、閲覧するのに特別な操作もいらない。動画撮影時間は、各キャリアと機種による。
また、各動画にはURLが与えられており、個人のブログなどへ貼り付けて、「Any TV」上で閲覧する事ができる。公開された動画はサイトで、総合、スポーツ、音楽などのチャンネルから検索したり、新着動画を随時掲載しているので直接選んで閲覧する事もできる。
Any畑野代表は、「当初より、『Any 』は、PC版と携帯版の両方を提供することにしていました。先に携帯から始めたのは、多くの人が動画撮影機能カメラ付きの携帯電話を持っているという日本特有の事情からです。また、せっかくの動画機能があまり利用されていない理由のひとつとして、撮った動画を共有する場がなかったということもありました。今回、『Any TV』により、携帯版『Any』の動画サービス部分を先に提供し、7月には、携帯版と同じデータベースによりコンテンツを吐き出すことにより、携帯版と同じ機能を持つPC版を提供開始します。これに合わせ一般ユーザにも広く告知し、PCと携帯合わせて2007年3月までに80万人ユーザーの獲得を目指します」と話す。
また、同社は、今後、企業からの広告出稿料やコンサルティング料、企業向けのコミュニティ事業などにより、売り上げ1億7,000万円、3年後の2009年3月にはユーザ数1,000万人、売り上げ50億円規模を見込んでいる。
株式会社Any
http://www.myany.jp
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