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有限会社キングワン(本社:大阪府大阪市、代表:田中大伸)は、インターネットで競馬予想検索ができるシステムを開発。インターネット上でのサービス「キングワン」として提供開始した。
これは、確率統計学を基に開発された競馬予想検索システム。自分が1着と考える馬を予想し、それに対して確率統計学に基づいて導き出した2着馬/3着馬の検索結果をインターネット上で提供するというのが最大の特徴。
利用は有料で、料金は月額525円。500ポイントが付与され、1検索あたり22ポイントで利用できる仕組み。但しその他、1,050円(1,000
ポイント)/3,150円(3,000ポイント)/5,250円(5,000ポイント)というメニューも用意されている。
またキングワンでは、同サービスに採用されている確率計算簿について、特許を申請中であることも明らかにした。
同社代表である田中氏は、「もともとはIT関連の分野でプログラム開発などを手がけていた。その際、確立統計のソフトを開発することがあり、それを機に数字の面白さに魅力を感じたのがきっかけ。これまでの競馬予想ソフト/サービスは、1着馬から2着、3着を勝手に予想し提供するものがほとんどだったが、1着馬をユーザーが自ら選び、それに対する2着/3着を予想するのがキングワンの最大の特徴。またブラウザを通して利用できるため、自分のPCにわざわざソフトをインストールする手間も必要ない」と話している。
また田中氏は、「キングワンの心臓部となる確率計算システムについては、今後様々な分野での応用が期待できるが、今後の予定としては秋頃をめどに現在の2着/3着馬予想システムをソフトウェアとして販売するほか、既に開発済みの1着馬予想ソフトも提供しそのオプションとして2着/3着馬予想を提供するといったことを考えている。また来年の春〜秋までにはモバイル展開も視野に入れているが、市場の反応を見てそれらは前後するかもしれない」とコメント。
「まだ起業したばかりなのであまり強気なことは言えないが、来年3月末までに利用者数7万人、3,600万円の売上げを目指したい」(田中氏)とした。
キングワン/有限会社キングワン
http://king1.jp
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