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株式会社オンボード(本社:東京都渋谷区、代表:古俣大介)は、アマチュアカメラマンのデジタル写真仲介サイト「ピクスタ」α版を開始した。
「ピクスタ」は、アマチュアカメラマンが撮影した写真を共有/販売できるサイト。デジタル写真を登録し、タグや価格を自分で設定できる。他のユーザからのコメントや評価を受けられ、ランキング集計も表示。近日中にクレジットカード決済を実装し、請求書による月締め払いが可能な法人口座を開設する予定。写真の価格は、無料、もしくは500円から(500円単位)とする。利用は無料。
また、著作権や肖像権が侵害された写真や公序良俗に反する写真がアップロードされる可能性を考慮し、監視体制も整備、該当写真の掲載停止措置やユーザによる違反写真の通知機能、郵送による本人確認、同社による手動アップロードなど、ユーザが快適に利用できる環境を整備してく。
オンボード古俣代表は、「販売に関しては、価格の50%をポイントとして付与し、ギフト券やクオカードなどとの交換になります。当面現金の換金は行いません。現在のα版より、今後、プロカメラマンやフォトグラファー、フォトエージェンシーによる作品の管理、販売機能、欲しい写真をリクエストできる機能、プロとアマチュアのコミュニティ機能などを提供し、9月頃にはβ版としてバージョンアップする予定です。さらに、フリーの写真をブログなどに貼り付けることができるタグの提供、類似の写真の検索機能などを追加し、コンテンツとしては環境問題をテーマにした写真のコーナーを設け、その売り上げを寄付するなども計画しています」と話す。同サイトでは、今年中にカメラマン登録数3,000人、写真登録数10万点以上を目指す。
なお、今年1月には株式会社ガイアックス(本社:東京都渋谷区、代表:上田祐司)との業務提携により、「ピクスタ」のシステム、サーバを委託、コミュニティサービスなどのノウハウを持つ同社と新機能、サービスの企画、協業を行っている。また、PE&HR株式会社(本社:東京都港区、代表:山本亮二郎)が運営するファンド「若手起業家のための投資事業有限責任組合」と「SocialEntrepreneur投資事業有限責任組合」から合計で1,500万円を調達、来年には「ピクスタ」において動画にも対応していく予定であり、さらなるWEB2.0サービスの事業展開を推進していくとしている。
ピクスタ
http://pixta.jp
株式会社オンボード
http://www.onboard.co.jp
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