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株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都千代田区、代表:はが弘明)は、スクール・教育機関専門に特化したインターネット広告代理事業を開始する。
デジタル・ナレッジは、1995年設立以来200以上の教育ベンダー、企業内研修部門、高等教育機関に対してeラーニング専門ソリューションを提供。主な製品として、統合型eラーニング基本ソフトウェア「KnowledgeDeliver」、学校運営支援&eラーニングプラットフォーム「KnowledgeUniversitye」、ライブ配信ツール、商材制作ツール、ラーニング構築ASPホスティングサービス「Study.jp」、「商用eラーニングNo.1」をはじめとするシステム構築等がある。
同社では、300を超える講座を立ち上げた実績と経験を生かし、教育機関に特化したインターネット広告代理事業において、その専門性を特徴としたサービスを提供する計画。
「eラーニングの利用者は現在700万人に達し、2010年には1,500万人にまで拡大する」(同社)とし、「インターネット広告市場」が、2,808億円(前年比154.8% 全広告市場の4.7%めるまでに成長している(電通「2005年日本の広告費」より)ことから、同市場の拡大を見込む。
デジタル・ナレッジは、「従来より多くのベンダーにソリューションを提供していたが、実際の生徒募集や認知度向上のための宣伝、広告などで悩みを聞くことも多かった。そこで、弊社の経験を生かし、ソリューション提供後の広告事業も手がけ、教育事業者やeラーニング事業者のサポートを行う事にした。紙媒体などのリアルな広告業界も細分化が進んでおり、いずれインターネット市場でも同様に専門化すると睨み、教育分野ではデジタル・ナレッジがインターネット広告事業のスタンダードとなることを目指します」と話す。同社の初年度の売り上げは1憶6,000万円、30社への導入を見込んでいる。
なお、同社が開催する「春のeラーニングセミナー」(5月25日)において、今回のインターネット広告代理事業について正式に公開する予定。
株式会社デジタル・ナレッジ
http://www.digital-knowledge.co.jp/
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