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ナレッジカレッジ有限会社(本社:東京都渋谷区、代表:宮腰貴博)は、「ビデオパッチ」の課金体制を時間単位へと変更した。
ビデオパッチは同社が今年4月1日より運営している、初心者向けビデオ動画配信支援サービス。ブログサイト運営者などを対象にした動画配信の代行サービスで、ビデオカメラで撮影したビデオファイルをナレッジカレッジに送ると審査後リンクアドレスを発行。それをブログやHPに貼り付けることで簡単に動画を配信できるという仕組みになっている。
ビデオパッチではこれまで同様の課金体制でサービス提供を行っていたが、今回、1本あたりのビデオ動画の「長さ」により料金を設定する。なお料金は1本0〜5分(配信期間7日間)の場合で500円などから。
これにより利用者は、ファイルの容量を気にせず配信したいビデオ動画の長さだけをチェックして簡単に動画配信を行うことが可能となる。
この件についてナレッジカレッジ代表である宮腰氏は、「ビデオパッチは、専門知識がなくても動画配信ができるようにするサービス。つまりPCやインターネット初心者の方をターゲットとしたものだが、これまでの容量での課金体制では『どのぐらいの容量になるのかわからない』といった問い合わせが多く寄せられており、よりわかりやすい形として今回の時間単位課金への変更を決定した」とコメント。
「ファイルサイズやサーバ容量での課金の場合と比べると正直なところかかるコストに差が出てしまうが、ビデオパッチ自体がそもそも自社内でエンコード作業を行うサービスであるためリスクは少ないと考えている。これを機に、今後もより多くの人に『専門知識がなくても行える動画配信』を楽しんでもらいたい」と話した。
なお今後の展開については、「既に新たな企画を幾つか検討しているが、まだ発表できる段にない」と話しているほか、同サービスにおける売上げ目標も当初の「今年末までに200万円」に変わりはないとのことだ。
ビデオパッチ/ナレッジカレッジ有限会社
http://video.knowco.jp
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