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株式会社アドス(本社:横浜市中区、代表:村椿和彦)は、Webページ自動化ファイルを配布するソフトウエア「ADOS SiteArc Server(アドス・サイトアーク・サーバ)」を、2006年5月より提供開始する。
「ADOS SiteArc」は、同社が2005年9月より開発提供する、特定のブラウザ操の記録による操作を自動再生するツール。企業間電子商取引におけるWeb-EDI、Webニュース記事の閲覧や株取引などの決まったブラウザ操作を自動化し、手動による操作負担やケアレスミスを軽減する。Microsoft Internet Explorerのアドオンツールとして構築され、エクセル、ワード、アクセスなどとの連携が容易で、親和性が高い点が特徴。
今回提供を開始する「ADOS SiteArc Server」は、クライアントソフトウェア「ADOS SiteArc SClient (アドス・サイトアーク・エスクライアント)」に自動化ファイルを配布し、サイトの操作を自動化する仕組みを提供するもの。「ADOS SiteArc SClient」と自動化ファイルを配布する事により、Web閲覧者の操作負担の軽減と、Web-EDI利用企業の操作負担軽減を実現する。価格は、様々な導入方法が可能なため別途相談。
主な機能として、「ADOS SiteArc SClient」への接続ゲートウェイ、自動化ファイル配布、「ADOS SiteArc SClient」に対するWeb画面によるユーザ接続管理、クライアント認証によるセキュリティ等を搭載。「ADOS SiteArc SClient」の主な機能は、「ADOS SiteArc Server」からの自動化ファイルの受信、自動化ファイルによるブラウザ操作の自動実行、Windows Schedulerを使ったスケジュール設定など。
アドス広報は、「ユーザは、クライアントソフトを使って『ADOS SiteArc Server』に接続し、必要なファイルを選択して利用するので、サーバ側では常に最新の自動化ファイルを作成し、提供することが可能です。導入目標は1年間で10サイト(提供企業)とし、弊社顧客に多い製造業をはじめ、ASPサービス提供企業等に提供を進めていくとともに、今年は、『SiteArc』を戦力製品と位置づけ積極的な販売を行っていきます」と話す。
ADOS SiteArc Server
http://www.a-dos.com/jp/products/sitearc/sitearc_server.jsp
株式会社アドス
http://www.a-dos.com
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