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株式会社エイムラック(本社:東京都中央区、代表:永井哲)はグループウェア「Aipo2」に関して、ホスティングサービスを手掛ける株式会社アイティーブースト(本社:東京都新宿区、代表:中村崇則)と提携。4月24日から同グループウェアのASPモデル「Aipo-ASP」の提供を開始する。
「Aipo」は、エイムラックが、2004年11月にリリースしたサーバインストール型のグループウェアソフト。Webサーバーやデータベースなどの環境をすべて同梱しており、複雑な設定等もインストール時に自動的に行われるなど、簡便に導入/運用できるのが特徴。主な機能としてスケジュールやToDo、伝言メモ、アドレス帳、Webメール機能などが用意されている。4月17日現在、Windows版、Linux版を併せて13,000件ダウンロードされており、利用料金は5ユーザ版2万9,800円~、60日間無料で試用できる。
エイムラック代表の永井氏は「グループウェアでは、外から携帯などでアクセスしたいというニーズが高いのだが、サーバインストール型だと、必要なルーターやセキュリティの設定が、専属の技術者が居ない企業にとっては困難だった。より、気軽にセキュアな環境で、外出先からアクセスできる提供ということでASP型の提供を考えていた」と経緯を説明。「Aipo2」ユーザーが利用しているホスティング業者という関係からアイティーブーストとの提携に発展した。
今回提供されるASP型の料金体系は、5ユーザー(500M)までで、初期費用21,000円、月額3,150円~。販売は、アイティーブーストが担当する。
永井氏は「ASP型Aipoのサービス名は、『Aipo-ASP』で統一する予定だが、問い合わせを頂いている各ホスティング企業とも連携しながら、それぞれのホスティング環境に合わせたバージョンを提供していければ」と話しており、複数のホスティング業者との連携も視野にいれる。
「現在提供しているAipoは、シンプルな機能が一つの特徴だが、其々の機能はモジュール化されており、独自機能の開発/追加も容易。将来的には必要な機能をモジュール単位で、開発、追加、選択できるようなサービスとして提供していく」(永井氏)と話す。
エイムラックは、2003年5月に資本金250万円(確認株式会社)で設立。2005年11月に第三者割当増資を実施。資本金を1,029万円に増資した。増資後の持株比率は、創業者グループで約90%、9.9%の株式をソフトブレーン株式会社(本社:松田孝裕、代表:松田孝裕)が保有している。
Aipo-ASP
http://www.aipo.biz/
Aipo
http://aipo.aimluck.com
株式会社エイムラック
http://www.aimluck.com/
株式会社アイティーブースト
http://www.itboost.co.jp/
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