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携帯向けフルブラウザ「jigブラウザ」の企画・開発・販売を行う株式会社jig.jp(本社:東京都千代田区、代表:福野泰介)は、証券知識の普及・啓発を目的とした教育サイト「KABU24.TV(カブ・トゥエンティーフォー・ドット・ティービー)」にjigムービーの提供を行った。
KABU24.TVは、株式投資の基礎知識をに関するコンテンツをブロードバンドや携帯電話へ配信するサイト。今月10日から開始され、当初は、株式入門が勉強できる「3分ラーニング」、毎日の株式市場情報やニュースが見られるチャンネル「市場情報」、新規上場会社の社長インタビューなどを特集したチャンネル「特別番組」が配信される。運営は株式会社東証コンピュータシステム(本社:東京都中央区、代表:松倉哲)が行う。
jigムービーは、携帯電話向けに映像をストリーミング配信するためのエンコードサービスとして同社が昨年3月より提供してきたもの。従来はjig.jpがエンコードを手がけていたが、本年1月よりエンコーダーの販売も開始。企業は自ら映像をjigムービー形式にエンコードし、時間やファイルサイズの制限なく配信することが可能になる。今回のKABU24.TVへの提供はこのエンコーダー。価格は20万7,900円で、再生用のプレイヤーが無料で付属している。
jigムービーの提供についてjig.jpでは「エンコーダーの提供により、クライアントにとっては配信までの流れがシンプルになり、またコスト的にも手軽になった。これまで以上に気軽に携帯動画配信を導入していただけると考えている」とし「今後は即時性を活かせるスポーツ分野に積極的に営業を行いたい」とコメントした。
jig.jpは2003年5月設立、資本金4,725万円。携帯電話のアプリケーションの企画・開発・販売を手がけている。jigブラウザのほか、iアプリ/EZアプリ「Java」を利用したパケット料金節約ブラウザソフト「jigアプリ」を企画・運営している。
jigムービー
http://movie.jig.jp/
KABU24.TV
http://www.kabu24.tv/i/
株式会社jig.jp
http://jig.jp/
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