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株式会社ディマージシェア(本社:東京都千代田区、代表:大内慎)は、Strutsをベースとした共通プラットフォームモジュール群「Comgrove(コングローブ)」を開発。同社のシステム開発基盤として活用していく。
Comgroveは、メール配信やアクセスログ解析、データベースへのアクセスなど複数のモジュールで構成。Oracle、Mysql、PostgresSQLの3つのデータベースに対応している。同社がこれまでに開発したAcadum、mobileQPやブログポータルサイト構築パッケージの 「@BLOG」などもComgroveを使用して構築されている。
ディマージシェアでは Comgroveについて「弊社では、さまざまなシステムの開発を行っており、開発の高効率化を図るためにもこのようなプラットフォームが必要だった。今後はこのプラットフォームをベースにシステムの受託開発を提供していく。Comgroveの特徴は汎用性と柔軟性。業種や業態、かかわらずアプリケーションや基幹システムを構築できる。また、使用データベースの変更などがあっても、モジュールの切り替えだけで対応できるなどの軟性ががあり、利用者にとってはコスト的なメリットも期待できる」とコメント。
ディマージシェアは、1999年9月設立、資本金4,000万円、従業員数27人(2006年3月現在)。オープンシステムをベースとしたシステムソリューションやモバイルメディアの自社運営・モバイルシステムの開発、モバイル広告メディア構築システムのASPサービス、モバイルプロモーションシステムのASPサービスを手がけている。
Comgrove
http://www.dimage.co.jp/business/co01.html
株式会社ディマージシェア
http://www.dimage.co.jp/
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