|
有限会社手嶋屋(本社:東京都板橋区、代表:手嶋守)は、社内コミュニケーションの促進と業務効率化を支援するビジネス向けSNS「PNEBIZ」を5月よりASPで販売。これに先駆け、「クローズドβ版」を開始しモニター企業100社を募る。
PNEBIZは、手嶋屋が自ら開発/提供中のSNSエンジン「OpenPNE(オープンピーネ)」で培ったコミュニケーションインフラを活用して提供されるビジネス向けグループウェア。スタッフ間のコミュニケーションの活性化に焦点をあてたサービスで、OpenPNE SNSの全機能にスケジュール管理/施設予約等のグループウェア機能が加えられているのが特徴だ。
またPNEBIZのインフラを共有する企業同士で企業間ネットワークを構築することもできるため、複数企業でのプロジェクトでグループウェア機能を共有することも可能なほか、総務業務をリモート代行するオプションサービスも用意されている。
利用料金は、初期費用5万円、月額10ユーザまでで1万円だが、10ユーザ以上の場合は10人単位で月額3,000円で追加できる。
これについて手嶋屋は、「PNEBIZは主に50名~100名程度の中小規模の企業をターゲットとしたもの。サービス業を中心とした現代の会社組織は、トップから社員への管理ではなく社員自身からの活発な情報発信と自主的なコミュニケーションが必要になると考え、OpenPNE SNSでのノウハウを活用し今回、新たなコンセプトのグループウェアとしてPNEBIZのリリースに至った」とコメント。
「SNSはコミュニケーションツールとしてとても有効な機能を有しているサービス。一方グループウェアは企業内の情報共有を図るためのサービスだがほとんどが業務管理機能に特化されており、コミュニケーションを活性化させるための仕組みを持たないものがほとんどであったことが開発に至った背景となる。現在はクローズドβ版の運営を開始したばかりという段階だが、今後はその中で利用者のニーズを吸い上げ、それを積極的に反映させて正式サービスの開始に臨みたい」と話した。
なお同サービスに置ける導入目標等は「現段階では想定していない」とのことだが、今回のクローズドβ版の開始を記念して最大2ヶ月間無償でPNEBIZを利用できるトライアルキャンペーンを行うことも明らかにしている。
PNEBIZ
http://www.pnebiz.jp/
有限会社手嶋屋
http://www.tejimaya.com/
|