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株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市、代表:岩田進)は、SEM広告のリンク先ページ(ランデングページ)を複数登録し、結果から自動的に表示されるリンク先ページ最適化を図る「LPO EBiS(エルピーオー・エビス)」の提供を開始した。
ロックオンでは、2005年3月から複数の媒体への広告からサイトへの訪問者数/購入件数/顧客獲得コストを一覧し/インターネット広告の費用対効果を検討する広告効果測定ツール「AD EBiS(アドエビス)」、JavaScriptタグを採用したWebビーコン型のWebマーケティングシステム「LOG EBiS(ログエビス)」を提供している。
今回提供を開始した「LPO EBiS」では、SEM広告のランデングページ(リンク先ページ)を複数登録(5つまで)し、結果から自動的にランディングページの最適化を図る。手動で予め露出割合を設定することも可能。自動設定にすると、各ランディングページに対する成約率、直帰率(直ぐに帰ってしまった率)、広告毎の平均PVを基に最適化が図られる仕組みだ。利用料は、初期費用が5万円、登録できるキャンペーン数3つまでで月額費用12,600円〜。
ロックオン「広告効果測定ツールの“AD EBiS”は、一つのキャンペーンに対して1つのランディングページ用意し、複数のキャンペーンを管理/測定するツール。“LPO EBiS”は、複数のキャンペーンというより、一つのキャンペーンに対して複数のランディングページを登録し、自動的に最適化するツールになります。SEMキャンペーン用のURLを発行し、そのURLをリスティング広告などでリンク先として利用すると、“LPO EBiS”を介して5つまで登録されたランディングページを自動で最適化してくれる」と話す。すでにEBiSシリーズを利用している既存顧客180社(2006年3月現在)に対しては、10%引きでLPO EBiSを提供。初年度、新規新規を含め300社へのLPOを導入を目指している。
ロックオンは、2001年6月に有限会社として設立した企業。2003年7月に株式会社化、2006年3月現在の資本金1,000万円。Webサイト制作/ECサイト構築/Webシステム開発のほか、広告効果測定ツール「AD EBiS」、Webマーケティングシステム「LOG EBiS」などEBiSシリーズの開発・提供事業を手がける。売上げなど現在の業績については非公開。
LPO EBiS
http://www.ebis.ne.jp/basic_ebis/lpo/index.html
EBiSシリーズ
http://www.ebis.ne.jp/basic_ebis/
株式会社ロックオン
http://www.lockon.co.jp/
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