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フィルタリング製品の開発およびURLリストの収集/分類/配信を行うネットスター株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:小河原昇)は、株式会社インターネットレボリューション(本社:東京都港区、代表:高橋一也)が運営するポータルサイト「i-revo(アイレボ)」のISPサービス「i-revoアクセス(アイレボアクセス)」全コースにて、自社のURLフィルタリングが標準採用されたことを明らかにした。
i-revoアクセスでは、フレッツ回線をベースにした「あんしんインターネット」と携帯電話/PHS/無線LANなどに対応した「どこでもインターネット」の2サービスが提供されているが、いずれのサービスもネットスター のURLフィルタリングに対応。有害サイトへのアクセスをブロックする「i-revoガードマン(アイレボガードマン)」が無償で利用できる。
またこのi-revoガードマンは、インターネットブラウザInternet Explorerのツールバーとして提供されるURLフィルタリングソフトで、インターネット初心者でも簡単に利用できるのが特徴。これによりi-revoアクセスの利用者は、子供向けの不適切なコンテンツの閲覧制限はもとより、大人でも不安を感じるワンクリック詐欺などリスクの高いWebサイトを高い精度でブロックし、安心してネット接続を楽しむことが可能となる。
ネットスターはこれについて、「これまでインターネットレボリューションとの直接取引はなかったが、同社の関連会社であるIIJとは法人向けフィルタリングサービスなどで付き合いがあった。今回の件はその実績が認められたものと考えている」とコメント。
「ネットスターでは、既にNTTドコモやボーダフォンの携帯電話向けにURLフィルタリングや迷惑メール対策を提供しているほか、自らもURLフィルタリング製品やURLデータベースを展開しているが、今回のようにインターネットのインフラ部分を支えるサービスを担うことは、『誰もが安心してインターネットを利用できる環境』の実現にもつながる」と話した。
i-revo
http://www.i-revo.jp/
ネットスター株式会社
http://netstar.jp
株式会社インターネットレボリューション
http://www.i-revo.jp/corporate/
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