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株式会社インビュー(本社:東京都足立区、代表:飛永靖史)は、iseemedia社(本社:カナダ・オンタリオ州、代表:Anthony DeCristofaro)のオンラインショップ向け画像ソリューション「ImageServer 5.1」を販売開始した。
「ImageServer 5.1」は、高精細画像(2D/3D/パノラマ)を管理・配信・閲覧するソフト。2Dイメージ、3Dオブジェクトイメージ、パノラマイメージなどの画像の制作、管理・編集、配信し、レポートまで一環したワークフローを提供。500万画素クラスのデジカメで撮影した一枚の画像を、解像度を落としたり、圧縮したりすることなく、高画質で撮影されたままの画像を使用できるのが特徴。静止画像ストリーミング技術は、表示に必要な部分のデータのみを配信するため、ネットワークの帯域を有効に活用できる。Oracle, MySQL, DB2、他のデータベースとの連携、マーケティングやサーバ管理などのための画像単位のアクセスログを採取が可能。
オインラインショップなどでは、同ソリューションによる画像により、ユーザは、商品の3D画像を自由に回転させたり、拡大でき、拡大しても画像が荒れることがないため、商品の質感、素材などの情報をつかみやすくなるとしている。
インビューは、オンラインショップの他、美術館、博物館、ギャラリー、大学・研究機関、不動産業、ホテル&リゾート事業、及びコンテンツマネージメントなどへの利用を想定している。
同社飛永代表は、「iseemedia社の同製品は、前のバージョンを別会社が販売していたことはあるが、現在はなく、弊社が日本総代理店として開始した。従来の3D画像は何枚か組み合わせたり、CGを使うなど手間がかかったりしていたが、『ImageServer』は、1商品=1画像(1データ)が基本的な考えで画像作成、管理コストを大幅に削減することができます。基本パッケージは96万円、アクセスログなどの高機能を搭載したものは298万からになります。当面様子を見ながらですが、月に3〜5セットに販売を見込んでいます。また、パートナー提携によるASP提供も予定。同ソリューションを携帯向けに提供していくことも視野に入れています」と話す。
インビューは、2005年9月設立。「ImageServer 5.1」販売と同時に360度や球体のパノラマ画像を作成するソフトウェア「PhotoVista Panorama 」、リッチコンテンツとパノラマを組合わせることでバーチャルワールドを作成できる「Reality Studio 2.0」も提供開始した。
オンラインショップ向け画像ソリューション
http://www.inview.jp/sol_online.html
iseemedia
http://www.iseemedia.com
株式会社インビュー
http://www.inview.jp
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