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キー・ポイント株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表:上辻敏之)はファイル共有サービス「WebFile」において、「テンプレート機能」などの新機能の提供を開始した。
WebFileとは、大容量のファイルを複数のユーザで共有することができるサービス。特定の相手にのみファイルの閲覧/ダウンロードを許可するファイル配布機能や、特定の相手のみにファイルアップロードを許可する収集機能が用意されており、相手を特定して利用できるため情報漏洩の低減を図る事ができるのが特徴だ。
なお利用料金は容量100MBまでが無料となっているほか、容量300MB~10GB、月額300円~5,000円の有料メニューも用意されている。
今回追加実装されたテンプレート機能は、メール本文や署名のテンプレートをユーザ自身で作成/編集できるというもの。WebFile自体がブラウザを介して利用するサービスであるため、従来はファイルの配布時にいちいちメッセージや署名を入力する必要があったが、これにより自らテンプレートを作成。ユーザーは毎回同じ文章を入力したり、コピー&ペーストをする手間を省き、より快適にファイルの配布/収集が行えるようになる。なおメール本文や署名等のテンプレートは最大10個まで保存しておける。
またキー・ポイントはこれと同時に、アドレス帳からのメールアドレス入力方法を変更。これまでは別ウインドウでアドレス帳を開く仕組みだったのを同じウインドウで開くようにしたほかデザインも一新し、より高いユーザビリティを実現したとのことだ。
同社は、「以前から、ファイル配布に伴うメッセージの記入を簡素化できないかという声を頂いていたこと、また昨年末よりWebFileについては『最低でも月に1つは機能拡充を行う』を目標としていたことから、今回の機能拡充に至った。今回の件は昨年12月からのその目標達成に向けた動きの第三弾にあたるものだ。具体的な時期や内容はまだ公表できないが、アップロード時のスピードアップなど今後もユーザーのニーズに応える形での機能拡充を進めたい」と話している。
なお同社によると現在WebFileユーザーは約4,000人。更なる機能拡充を図ることで、今年末までに利用者1万人突破を目指す構えとした。
WebFile
http://www.webfile.jp/
キー・ポイント株式会社
http://www.key-p.com/
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