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バリューコマース株式会社(本社:東京都文京区、代表:ブライアン・ネルソン)と株式会社サイバーブレッド(本社:東京都港区、代表:成本龍天)、株式会社スキップ(本社:神奈川県横浜市、代表:梅本剛)の3社は、スポーツ支援プロジェクト「BLUETAG」を立ち上げる。
BLUETAGとは、3社がこれまでに培って来た技術やノウハウを活用し、特にマイナーとされているスポーツに焦点をあててWebの面から応援/支援する目的の支援プロジェクト。具体的には、4月に「BLUETAG」のWebサイトを立ち上げ(現在β版公開中)、その中でマイナースポーツの選手を中心に「BLUETAGアスリート」を認定。将来的には大手スポーツメーカーとのタイアップ等によりオリジナル商品を開発/提供することも予定されており、当該スポーツのファンまたはアマチュアプレイヤーは情報サイトとして活用する。
BLUETAGプロジェクトリーダーのバリューコマース今矢氏は「参画頂くスポンサー企業からBLUETAGブランドのオリジナル商品を提供して頂き、オフィシャルショップ(Webサイト)を通じて販売。その売上げからスポーツ振興、アスリート支援に役立てるというのが大きな流れ。そこに、アフィリエイトを絡めることで、ユーザー参加型のスポーツ振興、アスリート支援プロジェクトにしていきたいと考えている」としており、「一般消費者=BLUETAGサポーター」「広告出稿企業=BLUETAGスポンサー」「アフィリエイター=BLUETAGアフィリエイター」、「認定されたアスリート=BLUETAGアスリート」と位置づけながら、支援プロジェクトを推進する。
また、今矢氏は「現在調整を始めた段階だが、Web開設の4月を目途にヤフーショッピングへのオフィシャルショップ出店を目指している」と明かし、BLUETAGとしてスポンサー企業に対する新規の販売チャンネルを用意し、アフィリエイトを活用した販促・マーケティング活動に発展さていく。
プロジェクトの主な収益源としては、アフィリエイトにおけるマージンおよびオリジナル商品等の販売利益、スポンサーからの協賛金を想定。そのうちサイト運営費等の運営原価を除いた収益を大きく3つに分配する。1つが認定アスリートへの直接的な支援、次にアフィリエイターへの報酬、残りを同プロジェクトの活動資金に充てる。
特定のサービスや商品、企業に対するファン層とのコミュニケーションやブランディングに焦点をあてたマーケティング事業を展開するサイバーブレッドが「BLUETAG」のブランド戦略面を、スキップは同公式サイトとなる「BLUETAG.jp」の制作/構築。バリューコマースが、アフィリエイトサービスの活用面を主に担当する。今後の運営については、正式なスタートに併せて準備しており、今後3社で共有する運営母体を組織していく。
今回の件についてサイバーブレッドは、「BLUETAGは2004年10月頃より構想が始まっていた企画。バリューコマース、スキップとの付き合いも同件に端を欲する。自社では創業以来、ファンクラブ誌およびファンクラブサイトなどの媒体制作、広告/協賛スポンサーへの営業、ファンクラブグッズなどの商品企画からECでの販売まで、企業のファンクラブプロモーションを支援する事業等を展開してきた実績があり、今回のBLUETAGプロジェクトにおいても何か一緒にできることがあるのではと考え、バリューコマースより話を頂いたのを機に現在に至る。アフィリエイトは企業の広告宣伝・販売促進を担うマーケティング活動だが、今回のプロジェクトにおいてはスポンサーとなる企業はCSRの観点で参画することができる。またアフィリエイターはBLUETAGというサイト自体、事業自体を紹介することで社会的なムーブメントとなることが予想される同事業の一環として注目されると同時にアフィリエイト収入も期待できるなど、係る全ての関係者がハッピーになれる可能性を秘めている」とコメント。
「社会的な意味合いがが非常に大きい件なので、当初から即利益収入だけを求めるのではなく、まずはスポーツの支援をしたいと考えている企業とスポーツファン、そしてその動きに興味のあるアフィリエイターらをつなぐ、橋渡し的な動きができればと考えている」(サイバーブレッド)と話しており、初年度でアフィリエイター1万サイト、サポーター(会員)100万人の獲得を目指す構えとした。
BLUETAG(β版)
http://www.bluetag.jp/
株式会社サイバーブレッド
http://www.cyberbred.com/
バリューコマース株式会社
http://www.valuecommerce.ne.jp
株式会社スキップ
http://www.sqip.com/
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