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有限会社1stSolution(本社:東京都杉並区、代表:川島正史)は、同社が運営するレンタルオフィス情報サイト「レンタルオフィスナビ」に、「Google Maps API」を使用したレンタルオフィス物件の地図検索サービスを開始した。
「レンタルオフィスナビ」は、2005年11月より開始したレンタルオフィス物件を地域別に検索し、詳細情報を閲覧できるサイト。従来、検索結果は一覧表示であったところを、今回「Google Maps API」により地図上に物件情報を掲載し、そこから詳細情報を見ることができるようになった。ユーザはレンタルオフィスを探す際、まずは場所を確認しながら、見たい物件情報についての詳細やオフィシャルサイトの閲覧ができる。
地図という特性を生かし、一般企業の物件を黄色で、公的機関が提供している物件を赤で、それらが一緒にある場合はオレンジで表示するなど視覚的に捉えることができるようになっている。利用は無料。
「Google Maps API」は、プログラムを通してGoogle Mapsシステムから直接情報を取得するための無料APIツールキット。これにより、自分のサイトにJavaScriptを使ってGoogle Mapsから取得した地図情報を表示したり、Google Mapsで使われているのと同じポップアップウィンドウに自由にコンテンツや情報を加えたり、マーカーを使って地図上に印を付けることができる。
同サイトは、コンテンツ管理システム「XOOPS Cube」で構築されていることから、今回の「Google Maps API」を利用した地図検索機能をそのモジュールとして作成している。
PHP言語を用いたコミュニティサイト構築用ソフトとして、一般公開されている「XOOPS」では、英語版サイトからローカライズされたものでなく、日本を中心としたユーザ向けに独自のバージョンを提供していく新プロジェクトとして「XOOPS Cube」が提供されている。
1stSolutionの川島代表は、「半年間で登録物件数を500件、またユニークビジターとして1万5,000から2万人ほどにしていくのを目標としていまs。収益は広告を見込んでいるが、当面は掲載物件を増やしていく事に注力します。今後、サイトでは、各物件の空き部屋情報も提供したり、希望の物件に資料請求を一括でできる機能などを追加していく予定。同様の仕組みを利用した、都内ビジネスホテル検索サイトを3月までに、その後不動産会社及び不動産物件検索サイトを提供していきます」と話している。
レンタルオフィスナビ/有限会社1stSolution
http://www.rentaloffice-navi.jp/
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